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まさかの再対抗。ビックとソフマップがヨドバシ対抗のポイントアップセールを12月31日まで開催

あしたのジョー後半の「トリプルクロス勝負」的な展開に

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2018年12月25日, 午後09:00 in bic camera
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ビックカメラとソフマップが12月31日まで、最高20%還元となるポイントアップセールを開催中です。いわゆる"PayPay祭り"の中心ともなった同グループですが、今回のセールは先日ヨドバシカメラの開催したセールに真っ正面から対抗するような内容。「あしたのジョー」ではないですが、ヨドバシが放ったクロスカウンターをさらに迎えうつトリプルクロス......的な印象も受けます。

概要としては「通常10%ポイント還元となる商品が13%還元にアップ」と「特定商品のポイントが15、18、20%にアップ」という、2つの施策が合わさったセール。先日お伝えしたヨドバシカメラのポイントアップセールの直後に開始されている点や、セール内容が近いことから、対抗セール的な意味合いも含まれそうです。

【12月27日追記】ビックカメラとヨドバシカメラより、キャンペーンの期間を2019年1月20日まで延長するとの発表がありました


またPayPay祭りとは異なり、今回はWeb通販でも適用されるという点も特徴(ここもヨドバシと共通です)。なお詳細は後述しますが、ゲーム機やアップル製品はやはりと言おうか、残念ながら13%還元対象外です。



さらにショップ店頭では、現在LINEが開催中の「Payトクキャンペーン」も併用できる点がポイント。こちらはLINE Payのコード支払いで決済を行うと、LINEポイントが実質25%還元になるというもの。
Payトク~は「12月31日までの総還元額の上限が5000円」という制限があるため、総額としては大きくはありませんが、ピーク的なお得度という点ではヨドバシをも上回りそうです。詳細は下記記事を参照ください。



なお原稿執筆時点では、コジマのWeb通販での実施が確認できていません。ビックカメラグループでは一般的に、大規模なセールはソフマップとコジマの各店でも同時開催となるのが基本ですが、今回は(少なくとも現状では)例外的、と呼べそうです。

さて、冒頭でも紹介しましたが、2つのセールのうち1つ目の「通常10%還元の商品が13%に」というセールの対象となるのは(やはり)"通常時に10%還元される"商品、という注釈付き。

ソフマップのWeb告知では、適用外となるアイテムとして、ダイレクト直販PCやゲーム機本体、Apple製品やロレックス製品、ソニー・ニコン・キヤノン・カシオ・LG・ダイソン・BOSE一部製品などが挙げられています。

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また、ビックカメラのWeb通販での13%ポイント還元に関しては、クーポンコードの入力が必要な形式。ここは注意が必要です。コードはトップページなどに表示されているため、対象製品を購入する際は忘れずに確認しましょう。



そして気になる20%還元対象製品に関しては、ソフマップ側のWeb通販では若干少なめで、ファーウェイのスマートフォン『P20』や『nova 3』、サンディスク製SDカードなどが中心。

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対してビックカメラではやはりヨドバシカメラへの対抗的な意味合いが強いのか、たとえば高級カメラ本体などでは似たモデル――ソニーの35mmフルサイズ・ミラーレス一眼「α7R III」やオリンパス『OM-D E-M1 MarkII』、ニコン『D850』やキヤノン『EOS 5D MarkIV』など――をラインナップします。

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ポイント還元額最高モデルとしては、パナソニックの77型有機ELテレビ『TH-77EZ1000』が注目でしょう。元が269万9794円(税込)と非常に高価なため、ポイントも53万9958ポイントと、かなり豪快な値となります。

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スマートフォンでは、もともとビックグループ専売となっていたファーウェイの『Mate 20 lite』が含まれているのが注目。ソフマップもビックも20%還元対象です。

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▲ビックとソフマップでポイントに大きな差があるMate 20 Pro(上画像がビック、下がソフマップ)。このようなパターンもあるため、狙っているアイテムは両方で比較しましょう


対して面白いのが、最上位モデルとなる『Mate 20 Pro』。こちらは原稿執筆時点では、ビックカメラ側では20%還元でしたが、対してソフマップは10%還元という扱い。ソフマップ側が在庫切れとなっている関係などからかもしれませんが、狙っている製品によってはビックとソフマップの両方をチェックしたほうが良さそうです。

      

ヨドバシカメラに続いて、ビックグループもほぼ予告なし、セール終了も同タイミング(しかも12月31日)、さらにビックのWebでは従来ではあまり見ないクーポンコードによる処置と、こちらも異例とも呼べそうな今回のセール。

総合的な還元率ではPayPay祭りには及びませんが、Web通販が対象となる点など、今回ならではのメリットもあります。また店頭に行ける方は、上述したLINE Payのキャンペーンと組み合わせも可能なため、こうした点もヨドバシに対するアドバンテージとなりそう。

ヨドバシでは通常還元だったアイテムが、こちらではセール対象に......というパターンもままありそう。年末の購入アイテムを探していたという方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。




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