Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

iPad mini 5(仮)用と称するケース画像がリーク。フラッシュが追加、ヘッドホン端子は存続?

スマートコネクタもあるかもしれません

Kiyoshi Tane
2018年12月25日, 午後03:00 in apple
118シェア
0
118
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

SlashLeaks

先日、2019年前半に発売が噂されたiPad mini 5(仮称)につき、その専用ケースと称される画像が海外リークサイトSlashLeaksに掲載されました。

公開されたのはケース画像だけながら、もし本物とすれば、次期iPad miniの詳細を推測できる興味深い内容となっています。


先週末、中国メディアChina Timesはサプライチェーン情報として、新型の7.9インチiPadが2019年前半の発売に向けて準備中であり、12月末までに量産が開始される見通しと報道。これが実現すれば、2015年にiPad mini 4が発売されて以来、実に3年以上ぶりのiPad mini 5(仮称)となるとの予測を呼んでいました。

今回の画像で目を引くのは、まず背面のカメラホールらしき穴が縦長になっている点です。アップル関連情報サイト9to5Macは、これがカメラにフラッシュ機能が追加される手がかりと推測(前モデルのiPad mini 4にはLEDフラッシュなし)。iPad mini 4ではリアカメラの横にあったマイクが、中央に移動されていることがうかがえます。

そしてiPad mini 4では前面に向かって左上にあった3.5mmヘッドホン端子が、右上隅に移動しているもよう。2018年の新iPad Proではヘッドホン端子が廃止されていましたが、こちらでは残留するのかもしれません。

ケース上部の中央には、謎の2つの穴が存在。9to5Macは、iPad Proシリーズと同様にキーボードなどが接続できるスマートコネクタかもしれないと述べつつ、アップルのハードウェアに関連しないケースの独自デザインである可能性も指摘しています。
ipadmini
最後に、ケースの上部および下部には大きな4つの穴が開いていることから、iPad Proシリーズのように4つのスピーカーが搭載されているのかもしれません。
ipadmini
今年10月に、アップル製品関連の予測で有名なアナリストMing-Chi Kuo氏は「2018年の遅い時期か、あるいは来年の早い時期に登場」「アップグレードされたプロセッサと低コストのディスプレイが搭載」との見通しを述べていました

さらに先のChina Times報道でも「製造コストの低減」が強調されていたため、新iPad ProのようなLiquid RetinaディスプレイやFace IDといった機能を望むのは難しいかもしれません。

とはいえ、3年ぶりの更新ともなれば、MacBookシリーズの中では低価格に位置づけられるMacBook Air(2018)がプロセッサも順当に進化していたのと同様の期待は持てるはず。なにより「iOSが載った7.9インチのデバイス」という唯一無二の新製品が本当に登場するように祈りたいところです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Via: 9to5Mac
Source: SlashLeaks
関連キーワード: apple, AppleRumor, iPad pro, IpadMini, iphone
118シェア
0
118
0
0

Sponsored Contents