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「RazerノートPC」とシャオミの「バックパック」をゲーマーじゃないけど買ってみた:ベストバイ2018

この2つ無しではもう仕事できないかも

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2018年12月26日, 午後12:00 in Best2018
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長年ThinkPadと共に仕事・プライベートを充実させてきた筆者のPCライフですが、初代ThinkPad X1 Carbonが動かなくなってしまい、次のモデルとしてRazer Stealth Bladeを7月に購入し、記事を書きました。結果として2018年のベストバイは、このRazerだったのです。


ThinkPadからRazerへの乗り換えに不安があったのは事実です。一番の不安は耐久性。X1 Carbonは時には片手でつまんで持ち歩いたり、地面にディスプレイを開いて横向きに置いたりと、ラフに扱ってもびくともしませんでした。そんな感覚ではBladeを使ってはいけないと大事に使っていたのですが、購入後1か月でディスプレイに縦線が入る故障が発生。幸い初期不良で交換となりましたが、Lenovoになったとはいえ改めてThinkPadの堅牢性の高さを思い知らされました。



交換後は以前にもまして大切に使うようになったのですが、かといってそれで仕事がはかどらなくなったわけではありません。Razer製品共通のChromaシステムでキーボードを自在に光らせることができるため、気分に応じてライティングを変えて楽しんだりもしています。基本は単色、Razerカラーのグリーンにしていますが、気分を変えるときは激しい複数色の点滅パターンにすることで執筆意欲を湧き立てたりしています。

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なお飛行機の機内では「隣のRazerのキーボードのライトが気になる」という大御所PCライターの方の発言を見かけましたが(笑)、私はむしろ隣の人に「俺もRazer欲しいんだ」と話しかけられたことが数回。まあ、真っ暗な機内ではなるべくライトは付けずに作業するようにはしています。

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キーボードの押し具合はやはり1時間も入力を続けているとX1 Carbonのほうが指先の負担は少ないかな、と思えます。自宅では今でもThinkPadキーボードを付けて入力しています。

とはいえへにゃへにゃした安っぽい押し具合ではないため、文字の取りこぼしも無く原稿書き作業は十分こなせます。タッチパッドはたまにカーソル誤操作になってしまうためOFFにしたいところですが、ThinkPadのようなトラックポインタがないため悩みどころ。ディスプレイがタッチパネルなので画面直接タップでもいいのですけれどね。入力関連に関しては100点満点ではないけど90点は付けられるかなと思います。

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アルミボディーでマット仕上げの外観は申し分なく、ライティングで光るTHS(トリプルヘッド スネーク)ロゴの高級感、いや、クールなデザインは見ていてほれぼれしてしまいます。Razerを好きになるかどうかはこのデザインを許容できるかどうかではないでしょうか。自分が使っているときに見えないのは残念ですが、カフェで使っているときにほかの人にちらりと見られたときに優越感を感じてしまったり(笑)。もっとも「変なの?」と思われているかもしれませんが、いいんです。

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この外装は指紋の跡が付きやすいのだけが欠点で、クリーニングクロスは欠かせません。でも日々まめにふき取る作業は自分の愛車を洗車するようなもの。全く苦になりません。これが「マシンを愛すること」なんでしょう。

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さて液晶故障から交換されてからは、Razer用にカバンも新調しました。シャオミが販売するバックパックです。ゲーミングとは謳っていませんが、亀の甲羅のような外観に、大きく膨らんだデザインはゲーマーを意識したものでしょう。香港のシャオミの店で現在は399香港ドル、約6000円で売られています。価格が安いのもいいですね。

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外側はTPU系かな、柔らかさと硬さを兼ねそろえた樹脂素材。日々使いこんでいますが思ったほど傷はつきません。左右非対称なデザインも面白いところ。肩のベルトもしっかりしています。

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最大の特徴は容量の大きさです。内部は2つのポケットに分かれていますが、後ろ側はノートPCとタブレットが入るほか、スマートフォンのポケットも2つ。高さもあるので筆者愛用の2万6800mAhという巨大モバイルバッテリー「ASUS ZenPower Max」も楽に入ります。ほかにはSIMカード類をいれるポーチや収縮式の自撮り棒も後ろポケットへ。Razerはもちろん、海外出張時は予備のファーウェイ「MateBook(初代)」もここに入ってしまいます。

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前側のポケットは、フルオープン型のヘッドフォンが入るように膨らんだ形状になっています。そのため小型のポーチをまず入れてその中に小物を収納。そしてその上にスマートフォンを複数台収納した小型バッグや、デジカメを入れたポーチを積み重ねて入れることも可能。あるいは1日分の下着と着替えを入れるなど、かなりの収納力です。

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このバッグにフルにモノを入れると10kgは軽くオーバーしてしまいますが、仕事道具をすべて詰め込みながらも両手が空くので取材はもちろん、移動もしやすくなります。横向きに持てるように、サイドには持ち手も隠されています。唯一の不満はスーツケースのハンドル部分に固定できないことくらい。

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ということでこの2つの組み合わせが今年のベストバイの1位、2位でした。本来は今年買ったスマートフォンの中から選ぶべきなのですが、2018年は「端末買うより航空券」てな具合で毎月数回の自費出張続き。あまりいい端末は買っていなかったのです。2019年はフォルダブルや5G端末など「これがベストだ!」といえるスマートフォンをおそらく買うことでしょう。



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Source: Razer
関連キーワード: best2018, game, gaming, notebook, pc, razer
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