Sponsored Contents

best2018の最新記事

Image credit:
Save

3万円台の床拭きロボット「ブラーバジェット 240」コンパクトサイズが掃除に効く!:ベストバイ2018

早く買っておけばよかった

すずまり
2018年12月27日, 午後12:00 in Best2018
79シェア
9
15
0
55

連載

注目記事

Netflix「ライバルはフォートナイト。すでに負けている」と発言。TV画面の奪い合い激化

Netflix「ライバルはフォートナイト。すでに負けている」と発言。TV画面の奪い合い激化

View


2018年に購入した製品の中で、これは正解だと思ったのがiRobotのお掃除ロボット「Braava jet 240」(以下、ブラーバジェット)です。2年前に発売されたもので購入するまでに随分年月がかかってしまいましたが、むしろ早く買えばよかったと思っています。実売価格は3万2000円前後です。

ブラーバジェットは、水拭き専用のお掃除ロボットです。本体に専用のクリーニングパッドをセットし、本体に水を入れてCLEANスイッチを入れると、とりつけたパッドに応じた掃除方法が自動的に選択され、進行方向に適宜ジェットスプレーを噴出しながら水拭きしてくれるというものです。

専用のクリーニングバッドとバッテリー、充電器▲専用クリーニングパッド3種とバッテリー、バッテリーチャージャー


クリーニングパッドは基本的に使い捨てで、「ウェットモップパッド」「ダンプスウィープパッド」「ドライスウィープパッド」の3種類があり、モップによって最大稼働面積が違います。

「ウェットモップパッド」は汚れが強いときに使う水を多めに使う洗浄剤を含んだパッドで、清掃時は同じ場所を3回念入りに拭きます。最大稼働面積は12畳です。

「ダンプスウィープパッド」は、洗浄剤を含んでいますが、水量は少なめで、同じ場所を2度拭きしてくれる日常的な汚れ用のパッド。最大稼働面積は15畳です。

「ドライスウィープパッド」は、文字通り乾拭き用のパッドで毛やホコリを絡め取って掃除します。水拭きロボットですが、水を使わないお掃除も可能ということですね。最大稼働面積は15畳です。

バッテリーは交換可能で、取り付けはワンタッチで簡単。パッケージに1つ付属してきます。充電は付属のバッテリーチャージャーを使用します。

ブラーバジェット

センサーも搭載されているので、カーペットや玄関マットに乗り上げることはありませんし、廊下と玄関の段差もしっかり認識してくれるので、落下したこともありません。

昔からお掃除ロボットには憧れていて、機会があれば導入したいと思っていました。どうしても踏み切れなかったのはサイズと価格のバランスの問題。我が家は狭いので、掃除すべき床面積に対して、ロボットが大きすぎたのです。仕事でお借りした製品の中にはかなりコンパクトなものもあったのですが、手の出る価格ではなく、泣く泣く諦めておりました。

ブラーバジェットも、当初は水拭き専用ということであまり興味を持てませんでした。しかし、そのボディが高さ84mm、幅178mmと人の顔くらいのサイズであることがわかってから考え方が変わりました。ホコリや髪の毛程度のゴミなら、ドライスイープパッドで掃除できるし、お値段も3万円台でお手頃。これで床掃除が楽になって、勝手にピカピカになるなら大歓迎ということで購入に至りました。

ここに水を注ぎ入れます
▲お掃除を始める前にまず、給水口に水を注ぎます


結果、今では我が家には不可欠な存在になっています。使うのは1週間に1回程度なのですが、先にさっと掃除機をかけてから作動させるとあとはおまかせなので、自分は仕事をしたり、他の家事をしたり、好きなことができます。

水を噴射しているところ▲水を噴射しているところ

小さいので、椅子の脚の間もスイスイといったりきたり。ときには脚を中心にぐるりと回転しながら掃除してくれます。ワゴンの下にも入り込んで、奥まで綺麗にしてくれます。壁際もしっかり拭いてくれるのでいうことなし!

椅子の脚と比べるとコンパクトさがわかります▲小さいので、稼働中も邪魔になりません

停止してからクリーニングパッドを見ると、結構汚れていて驚かされます。ゴミの吸い込みだけでなく拭き掃除も大事だなっていうのは、パッドの汚れを見て実感しました。と同時に、パッと見そこまで汚れているとは思わなかった床が、勝手に綺麗になっているのでニンマリ。

閲覧注意! がんこな汚れがあるとき用の青いクリーニングバッドでこの通り▲掃除し終わったあとのクリーニングパッド。こんなに汚れていたのか!と驚きます

狭い我が家でも拭き掃除をまかせて幸せになっているのですから、もっと広いお宅ならなおさらではないでしょうか。パッドの最大稼働エリアに対して、だいたいバッテリー1個分で持つかな? という印象ですが、フローリングやタイル多めのご家庭でこれから購入するなら、予備バッテリーは1つ追加した方が充電の手間が省けていいかもしれません。

あとは、汚れに応じてクリーニングパッドを選びますが、使い捨てのため、利用頻度が高まるとコストが気になってきます。繰り返し使えるタイプもあるようなので、導入を検討しているところです。


Source: iRobot
関連キーワード: best2018, braava jet, irobot
79シェア
9
15
0
55

Sponsored Contents