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Echoデバイスが留守中の家を監視するAlexa Guard、米国の一部ユーザー間で利用可能に

Alexaがますます多芸に

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月27日, 午後12:15 in security
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米Amazonが9月に発表したAlexaの新機能の一つ、Alexa Guardが一部のユーザーで利用可能になっているとのことです。

Alexa Guardは、「Alexa, I'm leaving.(出かけます)」で起動する監視機能です。このモードではAlexaが留守にしている室内の音を聴取し、ガラスが割れる音や煙感知器の警報音など、特定の音を拾うとユーザーのスマートフォンに通知を行います。また、侵入者を警戒するため、明かりを点けたり消したりも可能です。

なお、ユーザーには通知を行いますが、Alexa自身が911(米国の緊急番号)に通報することはありません。必要であれば、通知を受けたユーザー自身が通報を行なう必要があります。こうした仕様となっているのは、Alexa Guardはあくまでも簡易的なもので、警報システムの代わりにはならないというスタンスに基づくためです。

ただ、米国でサービスを展開しているRingやADTなどの警報システムと連携も可能。これらのサービスと別途契約していれば、Alexa Guardの通知を転送できます。Alexa Guardを使わずとも、そもそも警報システムが同等の監視センサーを持っていそうですが、必要な場所に気軽に数を増やせるのがメリットでしょうか。

この機能が日本で提供されるのかはわかりませんが、もし提供される際にはセコムやALSOKなどと提携してくれれば、使い勝手が良さそうです。





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