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Essential Phoneが販売終了。アクセサリー販売とサポートは継続し、次期製品に注力

初のノッチ採用端末でした

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月29日, 午後12:45 in mobile
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Androidの父として知られるアンディ・ルービン氏が、Google退社後に設立した企業 Essential のスマートフォン、Essential Phone (PH-1)が公式サイトでの販売を終了しました。他のECサイトや小売店での販売も在庫限りとなるようです。

11月末からのホリデーシーズン中に在庫切れとなっていたようですが、Droid Lifeや9to5Googleへの声明では、在庫の追加は行わず、次期モバイル製品に注力するとのこと。なお、Essential Phone向けのアクセサリー販売や迅速なソフトウェアアップデート、カスタマーサポートは引き続き提供するとしています。

販売終了が少し早い印象もありますが、Essential Phoneの発表が2017年5月末、出荷開始が8月末で約1年半経っており、製品ライフサイクルとしては早過ぎるということはありません。

Essential Phoneは、画面上の切り欠き(ノッチ)を最初に搭載した端末でもありました。しかし、発表から1年後の2018年5月時点では累計販売台数が15万台と伝えられるなど、売り上げは低迷。次期スマートフォンとして噂されていたPH-2の開発中止や、会社自体を売却するとの噂、10月には全従業員の30%を解雇するなど、ネガティブなニュースが続きました。

その一方で、音声操作とAIを中心にした新機軸の端末を開発しているとも伝えられており、このためなのか、12月には電子メールのスタートアップを買収しています。

この新製品がいつ発表されるのかは定かではありませんが、2019年1月のCESで発表されるとの噂もあります。はたしてどのような製品が登場するのか、そしてノッチのように、その後のスマートフォンのトレンドを先取りしたようなものになるのか、注目しておきたいところです。




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