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オールインワンタイプ「IQOS 3 MULTI」の登場でユーザー歓喜:ベストバイ2018

歴史に残る1台となりました

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2018年12月28日, 午後05:30 in Best2018
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モノ系ライターのナックル末吉です。2018年の加熱式タバコ界隈と言えば、やはり全世界のユーザーが待望していた新型IQOSでしょう。新型IQOSは、従来と同様のセパレートタイプ「IQOS 3」と、シリーズ初となるオールインワンタイプの「IQOS 3 MULTI」の2モデル。筆者は、このなかでもIQOS 3 MULTIを加熱式タバコの2018年ベストバイに推したいと思います。

オールインワンタイプって?

従来型のIQOSは、IQOSホルダーと呼ばれるスティック状のデバイスに喫煙一回分の充電をおこなって、バッテリーがなくなると「本体」と呼ばれるバッテリーチャージャーに挿し込み、再度喫煙一回分の充電をする必要がありました。

IQOS3MULTI▲IQOS 3は、バッテリーチャージャーと呼ばれる本体に、スティック状のIQOSホルダーを挿し込んで、喫煙一回分の充電が必要

この機構のおかげで、喫煙時に口に近づけるIQOSホルダーをコンパクト化できるため、喫煙所での違和感は少なめでした。しかし、短い休憩時間で何本も吸い溜めしておこうとしても、喫煙一回分の充電にかかる時間が4分~5分かかってしまい、場合によっては2本目が間に合わないことも。この惨劇を避けるために、ヘビーユーザーはIQOSキットを2台持ちするなど、自衛策をとっていました。

IQOS3MULTI▲IQOS 3のIQOSホルダーは短い円筒形状なので喫煙所でも目立たないデザイン

しかし、オールインワンタイプのIQOS 3 MULTIの登場によって、待ち時間ゼロでチェーンスモーキングが可能となり、使い勝手が果てしなく向上しました。

さらに、デザインをスリムでスタイリッシュな形状にしたおかげで、喫煙時の見た目に違和感がなく、人目を気にすることなく使用できる点や、胸ポケットに入れても大きさを感じさせない携行性を実現したのも見逃せません。筆者的には、表面のマット処理が手に馴染みやすく気に入っています。

IQOS3MULTI▲一方、IQOS 3 MULTIは、IQOSホルダーよりは大柄ですが、縦長に細いスティック形状を採用したデザインなので、思ったほど目立たない

IQOS3MULTI▲ラウンド形状などシンプルなデザインの中にも持ちやすさが考慮されている

歴史に残る1台となった

待ち時間ゼロでチェーンスモーク可能な点と、スリムな縦長デザインという点、この2点のおかげでIQOS 3 MULTIは歴史に名を残す1台となりました。

IQOS3MULTI▲発表時には悲願が達成された思いでいっぱいした

実は、本家よりも先にIQOSのヒートスティックが使用できる他メーカー製のオールインワンタイプがいくつか存在していたのですが、どうも味わいの違いを感じます。それもそのはずで、似た形状の加熱ブレードにてヒートスティックを内部から加熱するという機構は同一でも、加熱ブレードの素材や温度管理が全く別もので、デリケートな温度管理が要求されるヒートスティックの味わいが変わってしまうのも頷けます。

IQOS3MULTI▲IQOS 3 MULTIにも他のIQOSシリーズと同じ加熱ブレードが搭載されているため、味わいは折り紙つき

そんな中、フィリップモリス純正のオールインワンタイプがラインナップに加わったということで、従来の味わいを担保しつつ、チェーンスモーキングできるとくれば、IQOSユーザーとしては、MULTIの登場はある意味悲願でした。

入手性の良さも高評価

新型IQOSといえば、入手性の難易度は新型iPhone並との呼び声が高いプラチナデバイス。記憶に新しいのは、様々な不具合点を改善したマイナーチェンジ版であるIQOS 2.4 Plusの発売当時。オンライン通販はもちろんのこと、実店舗での購入予約も在庫が復活した瞬間に、どこかへ蒸発してしまう地獄絵図でした。転売屋が横行し、本当に必要としている人が入手できない状況が続き、大量の難民を生み出したのは苦い記憶として残っています。

IQOS3MULTI▲夢にまでみたIQOS 2.4 Plusのパッケージ

ところが、IQOS 3及びIQOS 3 MULTIの発売直後から大きな混乱もなく、少し待てば購入可能なほど流通量は潤沢な様子。これは、前モデルである2.4 Plusがまだ現役で使えているユーザーが買い控えていることも関係していますが、フィリップモリスとしては、潤沢な流通量を確保することはメーカーの務めと考えているようで、今のところ難民が大量発生する事態には陥っていないようです。全国のコンビニで入手できるようになれば、入手性に関しては一段落といっても良いでしょう。

2019年はライバル機が台頭する!?

さて、現在IQOSは加熱式タバコの市場においてキングオブキングスな立ち位置を確立しています。他を寄せつけず進撃する様子は「巨人」といっても過言ではないでしょう。

IQOS3MULTI▲フィリップモリスはIQOS 3とIQOS 3 MULTIの二本柱で多様化するユーザーのニーズに応えました

しかし、ライバル勢がこのまま指をくわえてみているワケがありません、2019年にはJTのプルーム勢が新型デバイスの投入を予告しています。glo勢も超絶豊富なフレーバーで多様化するニーズに応える方針に舵を切っています。言うなれば2019年は「加熱式タバコ 天下三分の計」の様相ではないでしょうか。

ユーザーにとっては、特定のメーカーにこだわりがあるワケではなく、より安全でより良い製品を使えることが一番なので、どのメーカーのどの製品が一歩抜きん出るのかが今から楽しみです。

IQOS3MULTI▲加熱式タバコ2018年のベストバイは「IQOS 3 MULTI」




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