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iPhone XS Maxが来年初めに生産を半減?iPhone全体も500万台削減とのアナリスト予測

一時はiPhone XSの3〜4倍売れていると言われてましたが

Kiyoshi Tane
2018年12月31日, 午後01:00 in Applerumor
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米Citi Researchのアナリストが来年初めのiPhone生産予測を引き下げ、以前の5000万台から4500万台に修正したと報じられています。

その主な理由は、今年発売された最新モデル3つのうち、iPhone XS Maxの売上見通しが弱いためとのこと。米大手メディアReutersによると、Citi Researchは同デバイスの生産予測を48%も引き下げたと伝えられています。

Citi Researchのアナリストであるウィリアム・ヤン氏は、顧客向けのレポートで「我々の減産予測は、2018年モデルiPhoneが売れ残りの段階に入っているとの見方に基づいています。これはサプライチェーンにとっていい兆しとは言えません」と述べているとのこと。

2019年初めのiPhone生産予測が下方修正された例は、今回が初めてではありません。まず11月中旬には米Wall Street Journalが「9月に発表されたiPhone3機種の(サプライチェーンへの)注文が削減された」との噂を報道。

そしてローゼンブラット証券も来年第1四半期に「iPhone XRが約250万台、iPhone XSは約100万台、iPhone XS Maxは約50万台の減産」を予測し、著名アナリストのMing-Chi Kuo氏も2018年10月〜12月のiPhone出荷台数を20%も引き下げています

しかし、後者2つが主な要因としていたのはiPhone XRの低い需要でした。iPhone XS Maxの減産が強調されたのは、おそらく今回がはじめてのことと思われます。

iPhone XS Maxは歴代iPhoneの中でも最も高価なデバイスですが、今年10月にはiPhone XSの3〜4倍も売れており、512GBモデルは品薄との観測も報じられていました

iPhone XRは国内でもドコモの端末購入サポート対象に追加され、米国公式サイトでも販売テコ入れの兆しが伺えましたが、iPhone XS Maxにも同様の対策が打たれるのかもしれません。




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Via: 9to5Mac
Source: Reuters
関連キーワード: AppleRumor, iPhoneXr, iphonexs, iPhoneXsMax
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