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誕生から35年!最新の「ゾイドワイルド」の進化とギミックに驚く:ベストバイ2018

アニメ、マンガ、アプリとマルチでゾイドワイルドを楽しめる!

相川いずみ
2019年1月2日, 午前11:00 in Best2018
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小彩 楓, 4月6日
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「メカ生命体」という概念を生んだ、タカラトミーのロボットトイ「ゾイド」。その硬派なたたずまいは、ファン(特に男子)の心をくすぐりまくったものです。誕生から35年にして、シリーズ最新作のゾイドが発売となりました! しかも進化して。

ということで、2018年に買ってよかったベストバイのひとつとして、タカラトミーの「ゾイドワイルド」をご紹介します。

(代表画像は「ZW01 ワイルドライガー」価格は税別3000円)


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▲ZW10 ナックルコング[ゴリラ種]/3000円(税別)

ゾイドワイルドは、恐竜や動物、あるいは虫など、様々な生命体をモチーフにした「メカ生命体」。パーツを組み立て、電動モーターやゼンマイによって歩行したり、腕を動かしたり、必殺技を繰り出したりといったギミックを楽しめます。といっても、ロボットほど複雑な動きをるわけでもなく、AIが搭載されていたりするわけではありません。なのに、どうしてゾイドは人々の心を魅了するのでしょうか。

その理由のひとつが、「シンプルだからこそ面白い」ということにあります。そして、こだわりぬいたデザイン、眺めているだけでも楽しい精巧なデザインも、ゾイドシリーズならではの魅力だと思います。

また、一貫した世界観もゾイドならではのこだわりです。ゾイドワイルドでは、「ゾイドは地中から発掘され、復元される」という設定のもと、ゾイドワイルドの組み立て作業は組み立てとは呼びません。あくまで復元なのです。同梱されているマニュアルは「復元の書」であり、袋からパーツを取り出すことは発掘であり、必要なパーツを見つけ出して、メカ生命体をあるべき本来の姿に復元していくというわけなのです。

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こうしたこだわりが大好きです。子どもも「化石を組み立てていくみたい!」と言いながら、復元を楽しんでいました。復元では、「骨(ボーン)」と呼ばれる骨格部分をまず完成させ、次に「外装(アーマー)」を復元させていきます。

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▲「骨(アーマー)」部分の復元が完成

zoid▲電動モーターが搭載されているゾイドワイルドでは、電池を入れます。ゼンマイ式なら、電池は不要

zoid▲ついに完成! 頭部にライダーを乗せることができます

今回、最初に我が家に迎えたゾイドワイルド「ZW01 ワイルドライガー[ライオン種] 」は、アニメでは主人公の相棒ゾイドになっています。そのせいか、デザインも豪華で、キラキラ光るゴールドのタテガミクロ―や鋭い爪が印象的。

ワイルドライガーは、ライオンをベースにしながらも、メカ生命体としての強さ、カッコよさが表現されたものになっています。電池を入れて駆動すると、前方に向かって歩き出します。そして、本能を開放すると、タテガミクローを振りかざし、必殺技の「キングオブクロー」が炸裂します!

この必殺技のアクションは、これまでのゾイドシリーズにはなかった新要素で、それぞれのゾイドワイルドの個性を引き出すものになっています。

アプリ連動で楽しみが広がる

ゾイドワイルドを遊ぶなら、連動している専用アプリも欠かせません。公式サポートアプリ「ゾイドワイルド」は、無料でゾイドのゲームが遊べます。さらに、ゾイドをかっこよく撮影できる専用カメラ機能「ZFX(ゼットエフエックス)」や、組み立てサポート動画も用意されています。

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▲ゾイドワイルドのゲーム画面

ゾイドワイルドを購入すると、製品パッケージにQRコードが同梱されています。このコードをアプリで読み込むと、ゲームで新しいゾイドワイルドを使うことができたり、特別なエフェクトの写真を撮ることができるようになります。

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▲専用カメラ機能ZFXで、炎のエフェクトを付けてみました


zoid▲QRコードを読み取れば、購入したゾイドワイルド専用フレームも使用可能

ゾイドワイルドは復元したあとも、動かしたり、写真を撮ったり、ゾイドワイルド同士を戦わせてみたりと、様々な遊び方を堪能できます。かつてゾイドにハマった人々の心も揺さぶるゾイドワイルド。気になる方は、ぜひ現物をチェックしてみてくださいね。




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