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ITで家庭の料理を変革する「ヘルシオホットクック」:ベストバイ2018

ウォーターオーブンもPayPay祭で購入

石川温
2019年1月1日, 午後03:05 in best2018
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2018年、「もっと早く購入しておけばよかった」と思ったほど満足しているガジェットがシャープの「ヘルシオホットクック」だ。

今年、子供が離乳食から卒業し、大人と同じご飯を食べられるようになった。とはいえ、流石に毎日、外食や買ってきた惣菜というわけにもいかない。イチから食事を作ると時間と手間がかかる。そこで、少しでも短時間でおいしいものが作れないかとたどり着いたのが「ヘルシオホットクック」というわけだ。



煮込み料理がとにかくうまい

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▲ヘルシオ ホットクック「KN-HW16D-W」/実売価格4万8000円前後

白物調理家電なので、ガジェットと呼ぶには抵抗があるが、液晶パネルがついており、無線LANにも対応し、喋ってくれるのだから、立派な「ガジェット」と言っても問題ない気がしている。

ヘルシオホットクックは、文字通り「放っておく」だけで「クック(Cook)」してくれる家電だ。野菜や肉などを切り、レシピ通りの分量でヘルシオホットクックに入れ、調理ボタンを押せば、あとはおいしい料理が出来上がっているのだ。

本体内には料理を混ぜる棒が備わっており、いい感じに撹拌して料理を仕上げてくれる。ユーザーは本当に材料を入れるだけ。あとは勝手に出来上がっているから驚きだ。 今年、実際に調理をしてみて、個人的においしいと感じ、家族に好評だった満足度ランキングは以下の通りだ。

第1位 ドライカレー
第2位 ビーフストロガノフ
第3位 ナポリタン風パスタ
第4位 じゃがいものポタージュ
第5位 野菜ジュースのケーキ


カレーやパスタといった主食だけでなくポタージュやケーキなども作れる点が頼り甲斐がある。あまりに使い勝手がいいので、毎日のように「COCOLO KITCHEN」というアプリを立ち上げ、「今日は何をつくろうかな」とあれこれレシピを探している。

ちなみにCOCOLO KITCHENでは、スマホとヘルシオホットクックを接続できるようにもなっている。さらにヘルシオホットクックに名前をつけられるので、せっかくなので、煮込み料理がうまいということで「にこみ」という女性っぽい愛称をつけてみた。

PayPay祭でウォーターオーブンも購入



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▲ヘルシオ「AX-XW500」/実売価格13万8000円前後


ヘルシオホットクックの満足度がかなり高かったので、もう一つ気になっていた、同じくシャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」をPayPay祭で購入してしまった。 こちらも、液晶パネルがあって、無線LANでネットに繋がる「ガジェット」だ。クラウドの人工知能と接続し音声対話での操作やオススメメニューの提案をしてもらえる。

実は、自宅にはかなり昔のヘルシオがあったのだが、調理モードを変更するには、ダイヤルを回して番号を指定するというユーザーインターフェースだったため、どうも使い勝手が今一つだったのだ。

新しいヘルシオはカラーディスプレイがついており、調理モードをあれこれ選ぶのがわかりやすくて簡単だ。しかも、会話機能もあるので「ビールに合うメニュー」と話しかけることができ、料理の相談なんかにも乗ってくれる。

ウォーターオーブンとホットクックを組み合わせて、ホットクックでホワイトソースをつくり、そのホワイトソースを使って、ウォーターオーブンでグラタンを作るなんてこともした。
この週末にはパエリア、ローストチキン、ロールパン、ピザなども作ってしまった。ホットクックもウォーターオーブンも、料理をする上で面倒な「火加減」などを勝手にやってくれるので、とにかく素人でも失敗することなく料理が出来上がるというのが魅力だ。

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▲庫内容量が30Lなので、鳥の丸焼きも調理可能です

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▲最適な火力でハンバーグを焼けます

忙しい主婦は積極的にヘルシオを活用すればいいし、ヘルシオがあれば、これまで料理をしなかった男性も、気軽にキッチンデビューできるような気がしている。最近、「スマートキッチン」とか「フードテック」といった言葉も登場し、ITの力で食の世界が変革しつつある。まさにヘルシオは家庭料理の世界を変えようとしているガジェットだ。






CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


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Source: SHARP
関連キーワード: android, best2018, cooking, ios, IOT, sharp, smartphone
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