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10年後に後悔しない買い物! まずiPad Proを買おう:鈴木みそのえんがちょnote

2018年に買ってよかったもの

鈴木みそ, @MisoSuzuki
2019年1月3日, 午後02:30 in Illustration
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Engadget 日本版で連載をさせてくれる。ということになりまして、電脳関係のネタを書いていこうかなと思います。漫画家の鈴木みそです。よろしくお願いします(若手芸人風に)。

題して「鈴木みそのえんがちょnote」です。それでは早速いってみましょう。

先日、棒歯ブラシメーカーの取材の時にこんな図がでました。「やっておけばよかった」という後悔を世代別に取ったアンケートで、雑誌「プレジデント」が出典のようです。

えんがちょnote

60代では3位だった「歯の定期検診を受ければよかった」が70代では1位に!

だから歯のお手入れは大事ですよ。という歯ブラシメーカーならではのデータですが、その他のところも実に興味深い。

50代後半では「もっと体を鍛えればよかった」とか「肌のお手入れをしていればよかった」などと、"まだモテようと思っている"らしき生臭いコメントが上位なのに、70代になると「なんでも相談できる医師をみつけておけばよかった」だの「地域の福祉サービスについて学んでおけばよかった」と、体の自由がきかない憤りがひしひしと感じられます。

60歳から10年の間に「健康」の状態が大きく変わる線があるんでしょうかね。

たとえば40代だったら「最初の相手と結婚しておけばよかった」とか「家のローンは固定金利にしておけば」「いやいや家なんて買わないで賃貸にしておけば」なんて盛り上がりそう。

これが30代だと「仮想通貨を買っておけばよかった」「つうか俺買ってたけど売るタイミングを身損ねていま借金が残ってるし、先月に戻って売っぱらいたい」などと言ってたりするんでしょうか。出典が「プレジデント」だから若い世代のデータはありませんが。

「買い物」というのにも大きな後悔がつきもので、ネット上にはガジェット関連の「買わなきゃよかった2018」や「買ってよかった今年の一品」という企画がずらりと並んでおります。

自分はぶっちゃけ、買って損したってものは滅多にありません。あんまり物を買わないってのもあります。

ものすごく吟味して吟味して、100円ショップですら散々悩んでちょろっと買う。というシブいおっさんなので失敗は少ないんですね。

逆に「買っておけばよかった」という方がずっと多いです。もう何十年も前に、ああー、あれを買っていたら自分の進む方向は違っていたかもなあ。と後悔しているものがかなりあります。20年前に無理して100万円以上かけてPower Mac 8500を買ったおかげで、デジタルに詳しくなったのはめっちゃ大きかった。 あの時「マンガは紙に書くからいいや」ってパソコン買わない選択をしなくてよかったわ。

えんがちょnote

さて、今年買って本当よかったー、というものを挙げていきましょう。

iPad Pro

やっぱり1番はこれかな。ニューヨークで最初に触れたというのも印象がよかった。あの時もっと記事を書いておけばよかったんじゃないか、と今ちょっぴり後悔してますが。はいこれです! iPad Pro。

えんがちょnote



毎日布団に持ち込んでブラウジングしたりゲームしたりメモを取ったり、スマホ並に24時間どこにいくにも小脇に抱えてます。バッテリーが火を吹かないことを祈るばかり。

純正のキーボードも思っていたより使い勝手が良くて、IMEも案外いけてます。文章の最後が「ん」で終わるときに「n」を一度しかタイピングしない癖が抜けないので、そこでミスタイプすることがストレスになってますが、できるだけ長文を書いてからリターンするようにしたらかなりタイポが減りました。

そういえばミスタッチを「タイポ」と言うのはインターネット老人会の特徴ですねってうるさいわ(笑)

ペンにキャップがつけられないので指が痛くなる問題も、このグリップで解決。

えんがちょnote

えんがちょnote

あとはマウスに対応してくれたら言うことないのになー。マウスのカーソルがないことがiOSの最後の問題な気がしてます。

おかげでOneNoteが使いにくいのなんの。iPadProとSurfaceで入力癖をつけると、MacBook Airを使った時、画面タッチしちゃうようになるよね。おかげでモニターに指の跡がべたべた残って汚いのが嫌なところ。

Oculus GO

えんがちょnote

お手頃価格でVRの世界が楽しめるOculus GO。これは最初の2ヶ月くらいめっちゃハマりました。

飲み屋に持って行って、いろんな人に体験させて香港から通販で買わせたことも(笑)

女子にはディズニーを、男子にはDMMの動画を。田舎にも持って行って、80歳を超えるばあちゃん(母親)にも体験してもらいました。大喜びで、すげえなあ長生きはするもんだじゃあと拝んでたからね。

えんがちょnote

夜はOculusをかぶってNetflixの映画。2万3千円で大変に楽しませていただきました。

ただ、巨大なバーチャル映画館ができるのはいいんですけど、やっぱり少し酔うみたいで、映画を観ながら寝てしまうことが多くてまいった。

だんだんと使わなくなって、今や仕事部屋の片隅でほこりをかぶってます。来年早々新型(6軸対応の本格的なVRゴーグル)が出るそうだけど、んー、もういらないかなー(笑)

自作Windows10 PC

えんがちょnote

嫁が使っていたiMacが壊れたのが2週間ほど前。

新しいMacを買うより俺の使っているiMac4kを初期化して嫁に回し、自分のマシンはWindowsで組むのがリーズナブルだな。ということで、吉祥寺まで自転車でひとっ走り、自作用の部品をバラバラと買ってきた。

今のマシンってめっちゃ速そうなので、もうやっすいボードでいいや、と9000円くらいのマザーボードに2000円引きシールがあったので、売れ残った白菜を買うようにカゴへ。

16GBのメモリが1万8000円、SSDが500GBで7850円。CPUがAMD製で2万1700円。あとビデオカードが1万1780円。しめて6万8770円。うわー安っ!(ケースと電源は古いものを流用)

これらをレジに持って行ったら、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」やってました。もしかして無料に? なんてドキドキしながらアプリを入れましたが、2割戻ってきただけ......。でもでっかい。実質5.5万円だわ。

家に戻って組み上げる。

問題発生。

もうね、小さいところの字が見えない! モニターの文字はいくらでもでっかくなるけど、マザボのコネクタはもんのすごく小さくて弱った。iPhoneXRで写真をとって、拡大して確認しましたよ。はずきルーペか。

えんがちょnote

50代になると「自作がつらい」ということがわかりましたね。でっかい字で描いておこう。

でも、組み上げて使ってみると、これが速いったらない。

7万円もしないマシンでこの速度とは! やっぱり3年。最低でも5年経ったマシンは見直すといいですね。まるで別物です。

元から使っていたモニターが小さいので追加のモニターを買いました。

やっぱり悩みに悩んで、2画面にするから大きなモニターは要らないかなと23インチ1万3800円のものにしたんですが、これが失敗。

今年最大の失敗。

なんというアンバランス。

えんがちょnote

あと8000円足せば27インチにできたのに! そこをケチったばかりに「画面が小せえなあ」と毎日立ち上げるたびに反省している。

メモリとモニターはできるだけ大きなものを! と壁に書いて貼っておこう。でっかい字で。

年末年始の大きな買い物は、10年後に後悔しないように、ドカンと買いましょう(笑) 投資はけちらない! そんじゃまたー。




CAREERS TechCrunch Japan
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