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「IQOS互換機」を年間20機種以上試した筆者が選ぶ最高の1台は「NOS」:ベストバイ2018

長持ち、小さい、デザイン良し

世永玲生(Reo Yonaga)
2019年1月4日, 午後12:00 in Best2018
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あけましておめでとうございます。世永玲生です。2018年に最も書いた記事が何だったのかを振り返ると、ずばり「加熱式タバコ」の記事でした。VAPE、加熱式タバコ、ヴェポライザーに関しての記事だけで実に15本。最低でも毎月1本以上は書いてきたことになります。

そろそろ電子タバコジャーナリストって堂々と名乗っていいのかしら? ......とさすがに謙虚な僕でも思い始めてきています。

さて、2018年はIQOS互換機が豊作で、本家IQOSには無い機能を持った商品が続々と登場しています。そんな中でベストなIQOS互換機はと聞かれたら、僕は「NOS」を選ぶでしょう。ちなみにAmazon.co.jpでの「NOS」の販売価格は9800円です。

余談ですが、ベストバイという枠ではBENQの短焦点プロジェクター「TH671ST」とギリギリまで迷ったんですけどね。


IQOS互換機の評価ポイントはコレ

IQOS
▲2018年末時点で個人的に現役のIQOS互換機。小型で味が良いのを使っています

2018年「IQOS互換機」主な記事by世永玲生
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いやぁ。振り返ってみると、ヴェポライザーだけでなくIQOS互換機も結構な数を試しました。特に気に入ったものだけEngadgetでご紹介している感じですが、今手元にあるのだけで10種類超。試した数は20機種をオーバーしています。

基本的に僕がIQOS互換機で評価するポイントは
・味
・サイズ
・デザイン
・メンテナンスの容易さ
・バッテリー持ち
・その他革新性

味に関してはそもそも個人の好みがあると思いますので、細いセッティングができるものこそ万人にピッタリだと考えてます。

ですので、温度調整機能はそのまま味に直結する最重要機能と言えるでしょう。

以前は「立ち上がり」、つまり吸入可能になるまでの時間で機種ごとで大きな差があったのですが、現在ではそこにはほとんど差がありません。となるとやっぱり大事なのは温度調整機能となります。

NOS
▲温度調整は1度単位で可能

NOSは1度単位での温度コントロールができ、ビターで濃い喫味が好きな人からライトな喫味が好きな人まで幅広く利用できます。

また、温度調整には長押しや任意の回数連続押しが必要となる機種が多い中、特殊な操作をすることなく上下の温度調整ボタンを押すだけなのにも好感が持てます。

次におすすめできるポイントはサイズです。NOSはIQOS互換機の中でも特に小型です。

僕は基本的にこの手のガジェットは小型なものが正義だと思ってるので、この圧倒的なギュッとした感じは大好物。

IQOS 3 MULTI等に食指が動かないのも実はサイズ感が原因ですし、味の良さから一時期ハマっていた「LTBE COEUS」も最近はサイズの大きさから使わなくなってしまいました。

IQOS
▲NOSは小型で表面加工も高級感があります

デザインに関しては完全に個々の趣味の領域なのですが、表面加工や色味には非常に高級感があります。

連続吸いが可能になった「IQOS 3 Multi」が希望小売価格8980円で販売されている今、連続吸いの機能そのものにはアドバンテージがなくなってきているでしょう。そうなると、デザインそのものでもIQOS 3 Multiに肉薄、または凌駕してほしいもの。

その点NOSは、塗装や再現性が高いカーボン風の加工など、「物」としても魅力に溢れています。

圧倒的な革新性

AVBADとかのIQOS互換機がそうですが、革新性に関してはタッチスクリーン搭載とかなると、たとえ誤動作多くても飽きるまで使っちゃいます。まぁ要は今までにないIQOS互換機ならではの機能や仕組みに魅力を感じるわけです。

IQOS
▲NOSはブレードが交換可能

NOSには圧倒的に実用性のある革新要素があります。それは「ブレード」が交換可能という点です。

ヒートスティックを熱するこのブレード部分は、セラミックの特性上どうしても衝撃に弱く、本家IQOSでも折れてしまうことはしばしば。

そうなると、修理するなり、新しいものを購入するなりしなければならないですが、このNOSならブレード部分が交換できます。

しかも良心的な価格(数ドル程度)で売られているので、バッテリーがへたるまで愛用することができそうです。

IQOS

吸い残しを最後まで吸い切る「ハッピーモード」っていう裏モードが用意されているあたりにも開発者の気合が感じられます。NOSのメーカー自体、今アメリカで話題のPODにも手を出しいるようなので、そっちも期待してますけど。

さて、僕の2018のベストバイはこんなでしたが、2019年はどんな喫煙系ガジェットが登場するのでしょうか。それでは皆さんまた来年お会いしましょう。






CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


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