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2019年iPhoneの予想レンダリング画像が早くも公開。やはり背面トリプルレンズ搭載か

左右非対称のカメラ配置がアップルらしくない印象です

Kiyoshi Tane
2019年1月7日, 午後01:30 in Apple
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Digit.in/Onleaks

アップルが主にiPhoneの売上不振を理由とした業績予想の下方修正を発表したばかりですが、早くも2019年のiPhone新モデルを予想した背面レンダリング画像が公開されました。

この画像は、有名リークアカウントOnleaks氏の情報を元に、海外テックメディアDigit.inが作成したもの。背面にiPhone XS等と同様に縦に2つのレンズが並んでいる横にもう1つのレンズが追加され、トリプルレンズ構成となっています。


レンダリング画像では背面に3つのレンズが左右非対称に配置され、右側のレンズの上にはLEDフラッシュ、下部にはマイク。それら全てを正方形の枠で囲んでひとまとめのユニットにした形です。

情報を提供したOnleaks氏いわく、2019年モデルiPhoneはまだEVT(Engineering Validation Test/技術検証試験)段階にあり、今年9月に発売される段階では細部が変更される可能性があるとのこと。ちなみにEVTとは、仕様どおりに製品が動作するかをテストする検証プロセスの1つです。

レンダリング画像の縮尺がわからないために、2018年のiPhone XS/XR/XS Maxと同じく3タイプ構成と予想されるうち、どの機種となるかも不明です。が、大幅なカメラ構成の変更を考えれば、おそらく最上位モデルに採用されるだろう--とDigit.inは推測しています。

その後、やはり有名リークアカウントのIce universe氏も「残念ながら、iPhone 2019のレンダリングは正しい」とツイートして信憑性を強めています。

iPhone2019年モデルでのトリプルレンズ採用の噂は、昨年の前半から囁かれています

その一方で、12月末にはソニーがアップルなどスマートフォンメーカー各社向けにToFセンサー(対象に光線を投射して、反射光が戻るまでの時間から距離を計測する3Dセンサー)量産を開始し、一部デバイスの前面および背面に3Dカメラが採用される見通しが報じられていました。Digit.inはこれらの情報から判断して、レンダリング画像のトリプルレンズが正確と思われるとしています。

最近のスマートフォン競争の重点がカメラ性能の向上に重きが置かれている傾向を考えれば、アップルがトリプルレンズを採用するとの予想は一応の説得力があります。

とはいえ、新たな高品質パーツの追加は、コスト増と価格の高騰を招きやすいもの。有名アナリストのGene Munster氏も、中国でのiPhoneの売上不振が「イノベーションの問題ではなく価格の問題」と分析しており、これ以上の値上げはさらなる低迷を招くおそれもあります。

Digit.inもトリプルレンズの採用が2019年のiPhoneの価格に影響を与えるかどうか分からないと述べていますが、消費者としては「価格据え置きないし値下げでカメラ性能アップ」を望みたいところです。


Source: Digit.in
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