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中国版テスラ「Byton」 巨大ディスプレイを備えたEVを年内量産:CES 2019

航続距離400kmで450万円〜

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米国ラスベガスで開催中のCES 2019より。中国のEV(電気自動車)ベンチャーBytonは、同社が開発するSUVタイプのEV「M-Byte」を2019年末より量産すると発表しました。航続距離は約400キロで、価格は約4万ドル(約450万円)から。

M-Byteは、ダッシュボードの代わりに49インチの細長い巨大ディスプレイを搭載。iPhoneのFace IDのような顔認証で始動し、サイドミラーはカメラに置き換えられています。また、各シートにそれぞれ1つずつ、合計5台のiPad大のディスプレイを備え、見た目はまるでディスプレイとクルマが一体化したようです。満充電時の航続距離は248マイル(約400キロ)であるとのこと。

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その他、世界的な安全基準を満たし、発売時にはレベル3自動運転にも対応予定。座席は体重計と一体化しており、健康管理のプラットフォームとしても活用できます。

驚くべきはその価格です。ブースの担当者によると、米国での価格は4万ドル〜(約450万円〜)になるとのこと。当然、この価格でコンセプトのような先進仕様を満載するのかは定かではありませんが、内装も非常に洗練されており、テスラ・モデルXの1000万円超に比べると安価。テスラ・モデル3の3万5000ドル(約380万円)より少々高めといった具合です。

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「M-Byte」に関する詳細な解説記事は後日掲出します。




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関連キーワード: automotive, Byton, ces2019, display, ev, Tesla, transportation
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