Sponsored Contents

gadgetryの最新記事

Image credit:
Save

端末価格越え! 15万円の「iPhone XS Max」ケースは財布と思えば高くはない

ガルーシャの手触りに一目惚れですう

田沢梓門, @samebbq
2019年1月7日, 午後06:00 in gadgetry
166シェア
83
42
0
41

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View

坂本ラヂヲが展開するブランド「GRAMAS Meister」は12月25日、iPhone XS Max/XR対応のレザーケース14製品を発売しました。革製品を製造する工房「T・MBH」とのコラボレーションモデルで、完全手作業で製作しており直販限定の受注生産で販売しています。サンプル製品に触れる機会がありましたのでインプレッションをお届けします。
 



Engadget
「GRAMAS Meister Galuchat Leather Book Case for iPhone XS Max」はアカエイ革(ガルーシャ)を採用した手帳型ケース。価格はなんと税込み15万円。「iPhone XS Max」はSIMフリー版64GBモデルで12万4800円なので、ストレージの容量によっては金額で端末を越えています。高額ケースを保護するケースも必要かと(笑)。

高額商品に恐る恐る触ってみました。
手に持つとひんやりしておりずっしりと重みがあります。固くツルツルとした触感と、どこから見てもキラリと輝く光沢は醸し出す存在感は唯一無二。もし、打ち合わせ相手が机にドカっとこのケースを置いたらビクビクしちゃうほど物々しいです。

アカエイ革は固さと丈夫さが特徴で、古くは武具などに採用されていました。しかし、この硬さゆえに加工が難しいそうです。

Engadget▲パカッと開くとこんな感じ。内側の素材には「牛革」を採用しています

Engadget
▲中央に白く盛り上がっているのは、1枚の革に1つしかない「スターマーク」。フラップは内蔵のマグネットでフレームに固定します。留め具が必要ないので、革の質感をより楽しめます


Engadget
▲厚みのあるケースなので、カメラを下にしてテーブルに置いてもレンズ部分はしっかりと保護されます

Engadget
▲本体の固定部分にも牛革を採用しています

Engadget
▲今回手にしたのはBlack(右)ですが、Brown(左)のカラバリもラインアップしています

革製のスマホケースといえば牛革しかイメージのなかった私にとって、アカエイの手触りはとても衝撃的でした。引用したツイートのようにずっとツルツルした触感を指でなぞり、持つ角度によって輝きが変化する光沢に酔いしれていました。

前情報の時点では15万円のスマホケースを購入するという価値観が分かりませんでした。しかし、実物に触れれば触れるほど物欲がむくむくと湧き出ました(ポンと払える15万円が手元にあれば......)。

Engadget

こちらは斑の細かさが特徴のクロコダイル「ポロサスクロコ」を使用した手帳型レザーケース「GRAMAS Meister Crocodile Leather Book Case for iPhone XS Max」。価格はやはり税込で15万円です。ゴツくて雄々しい見た目とは裏腹に、柔らかで温かみのある手触りのギャップに驚きました。

スマホ決済の対応店舗が増えつつある昨今、会計時に財布を取り出す機会が少なくなった方も多いのではないでしょうか? もはや、スマホは財布と考えてもいいでしょう。15万円のスマホケースは高額ですが、財布だと考えれば少しは抵抗が薄れます。いちばん手にする機会が多いデバイスだからこそ、特別な質感と存在感を備えているケースを装着するのもアリでしょう。

GRAMAS Meisterのケースはユーザーが長く製品を使用できるように、永久修理保証サービスも付いています。スマホはどうしても買い替えるので一生モノとはいえませんが、長期間使用できるという点では安心ですね。


Engadget
▲「リザード」手帳型ケース/8万5000〜9万5000円 

Engadget
▲「ヒマラヤ」シェル型ケース/6万~6万6000円


素材はアカエイ革とポロサスクロコ以外に、「リザード(トカゲ)革」とクロコダイルレザーの「ヒマラヤ」をラインアップ。端末の背面のみを保護するシェル型もあります。

銀座の柳通り沿いにある旗艦店「GRAMAS GINZA ONE」では、今回発表された製品の一部が展示されています。実物に触れてから購入を検討してみるのもいいでしょう。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: GRAMAS
166シェア
83
42
0
41

Sponsored Contents