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液晶が360°回転 新型「ThinkPad X1 Yoga」(2019)をレノボが発表

6月以降に発売予定

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年1月8日, 午前10:10 in Ces2019
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米国・ラスベガスのCES 2019会場より。レノボが2 in 1ノートPC「ThinkPad X1 Yoga」(2019)を発表しました。前モデル(2018)に比べてベゼルレス化・薄型化を進めたのが特徴。海外では6月に発売予定。

商談にも便利、手書きメモも残せる2 in 1 PC

「ThinkPad X1 Yoga」は、液晶のヒンジが360°の可動域を備えるノートPCです。例えば商談中、液晶を裏返して対面の相手に見せたり、360°回転させてタブレット端末のように利用可能。本体内にスタイラスも収納するため、重要な発言やアイデアをさっと手書きで残すこともできます。

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第4世代となる本機では、アルミの筐体を刷新。マザーボードの熱設計を見直したことで、ベゼルレス化・薄型化を推し進めています。具体的には、ベゼル幅の縮小により、前世代比でフットプリントを17%縮小。また厚さは前モデルより11%薄い15.2mmを実現しています。重さも1.3kgに留めています。

兄弟機のThinkPad X1 Carbonと同様にセキュリティにも配慮。カフェなどで画面を覗き見られないように視野角を制限する「Think Shutter」や、カメラやIRカメラをスライドカバーで覆える「Think Shield」など、情報漏えいのリスクも低減します。

4K HDRディスプレイ・ドルビーアトモス音響も

また、エンターテイメントにも力を入れます。ディスプレイは4K HDR 400対応のオプションを用意。輝度は最大500nitで、屋外での視認性が向上しています。また、ドルビーアトモス対応のスピーカーを備え、音に包み込まれるようなサラウンドを体感できます。

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30分で80%まで充電できる急速充電に対応。連続駆動時間は15時間に達します。

その他仕様は、最上位でIntel第8世代のCore i7プロセッサを搭載。RAMは最大16GB、ストレージ容量は2TBまでとなっています。インターフェイスはUSB-C 3.1(gen1)x1、Thunderbolt3 DP1.4 x 2、HDMI 1.4 x1を搭載。LTE CAT9&16、Blueooth 5.0、NFCにも対応します。




CAREERS TechCrunch Japan
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