Sponsored Contents

gadgetryの最新記事

Image credit:
Save

元Cerevo、岩佐琢磨氏率いるShiftallが『サブスク冷蔵庫』をCES 2019に出展

年内にサービス開始予定

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年1月7日, 午後05:45 in gadgetry
83シェア
33
50
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View


米国・ラスベガスのCES 2019会場より。元Cerevoの岩佐琢磨氏が率いる、現在はパナソニックの100%子会社「Shiftall」が、IoT冷蔵庫「DrinkShift」を出展しています。

「DrinkShift」は、ビール専用のIoT冷蔵庫です。センサーが残りのビールが何本かを検知し、自動的に新しいビールをオーダーします。また、飲むペースを自動的に学習することで、ビール切れを防げるとアピールします。補充するビールの銘柄は複数選択できます。

収益化の方法としては、まずハードウェアとして冷蔵庫を提供し、毎月いくらかを徴収するサブスクリプションモデルを検討。販売ターゲットは法人・個人向けを問わず想定します。なおデザインは一般家庭のリビングに溶け込むデザインに仕上げているとのこと(リビングにいながら、常にビールのストックがある冷蔵庫に手が届くというコンセプト)。

engadget

engadget

「モノ」を「サービス」として捉え、定期的に使用料を徴収する「サブスクリプション」モデルが脚光を浴びるなか、『DrinkShift』はその流れを汲む、新しいタイプの冷蔵庫となりそうです。サービス開始は年内を予定します。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: DrinkShift
関連キーワード: cerevo, ces2019, gadgetry, iot, shiftall
83シェア
33
50
0

Sponsored Contents