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待望の『ゲーム・オブ・スローンズ』最終章、 ドラマ版『ウォッチメン』映像初公開

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Ittousai, @Ittousai_ej
2019年1月8日, 午前08:20 in Gameofthrones
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第76回ゴールデン・グローブ賞の授与式で、HBOがドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』最終第8シーズンや新『ウォッチメン』など、2019年ラインナップの動画を初公開しました。





ドラマ『Game of Thrones』(GOT)は、ジョージ・R・R・マーティンの大河ファンタジー小説 A Song of Ice and Fire (『氷と炎の歌』)をもとに、米国のHBOが2011年より放送する人気ドラマシリーズ。

シリーズを重ねるごとに人気を増し、1話約1時間につき10億円以上という破格の制作費と、テレビドラマの枠を超えた視覚効果や衣装などでも話題になりました。

ドラマとはやや異なる展開の原作小説は全7部構想のうち2011年の5部を最後に出版が途絶えているうえに、作者によれば残り2部は既刊を大幅に超える大長編になることから、一体いつ終わるのかまるで分からない状態ですが、HBOのドラマ版は2019年のシーズン8がフィナーレになることが予告済みです。

ゴールデングローブ賞の半ばで公開されたのは、このゲーム・オブ・スローンズの最終シーズン8を含む2019年HBO新作ドラマの紹介動画。




2017年のシーズン7フィナーレからクリフハンガーのまま待たされたファンにとってはやっとか!と期待したくなりますが、約1分で2019年の新作全部をチラ見せする趣旨の動画とあって、目玉のGOTでも秒数はごく僅か。

冒頭のドラゴンを除けば、主要登場人物たちが北のウィンターフェル城でついに邂逅する場面のみ、台詞もサンサ・スタークがデナーリス・ターガリエン(昨年は若き日のハン・ソロの元カノを演っていたエミリア・クラーク)を迎えて発する一言のみです。

同じく動画初公開の新作としては、ドラマ版の『Watchmen』も2019年の期待作です。ウォッチメンといえばアラン・ムーアが1980年代に執筆した原作アメリカンコミックスと、ザック・スナイダー監督による2009年の実写映画版が知られていますが、ドラマ版はそのどちらとも直接の関係はない新しい舞台設定。ドラマ『LOST』のデイモン・リンデロフが手がけます。



原作と、概ね忠実な映像化である映画版はどちらも覆面の『スーパーヒーロー』たちが実在し、われわれの歴史と枝分かれしたもうひとつの1980年代(原作刊行当時の現代)を舞台にした改変歴史ものの作品でした。

原作はいわゆる「スーパーヒーロー」を反転させ、覆面で暴力を振るい社会を脅かす自警団として描く場面がありますが、ドラマ版では治安を維持する警察官たちが皆覆面をしているビジュアルが掴み。



原作のロールシャッハのような白黒対称マスクのキャラクター、コスプレ自称ヒーローっぽいビジュアルのキャラクターも映りますが、警察署内の警官が一様にあのスマイリーのような黄色の覆面をしている画は異様な迫力です。

リンデロフは昨年、ファンに向けた公開書簡のなかで、原作コミックスは神聖なもので、語り直しも再生産もリブートもすべきではない、新作はコミックス版のドラマ化でも続編でもないと語っています。

いわく、レーガン・サッチャー・ゴルバチョフの時代を反映して書かれた原作から、新作はトランプ・メイ・プーチンの現代にふさわしい新しい『ウォッチメン』。コミックスを旧約とすれば、新約にあたるオリジナルな物語を目指すとのこと。





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