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充電不要なスマートウォッチ「Matrix PowerWatch 2」は体温に加えて光でも発電

GPSと心拍センサも追加されました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年1月7日, 午後07:00 in wearables
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体温で発電するスマートウォッチ「Matrix PowerWatch」を手掛けたMatrixが、今度は光発電のスマートウォッチ「Matrix PowerWatch 2」を発表、クラウドファンディングのIndiegogoでキャンペーンを開始しました。

スマートウォッチの弱点と言えば、やはりバッテリー持ちの悪さ。最近ではスマートフォンとの連携を切り、機能を絞れば最長で30日持つような製品も増えてきましたが、それではあまりスマートとは呼べません。

その点、前モデルとなるPowerWatchは装着したユーザーの体温と外気温との温度差で発電し、充電自体が不要となっていました。


PowerWatch 2では、この温度差発電に加えて、光発電も併用。いわゆるソーラー充電を行います。発電量に余裕が出来たため、ディスプレイはモノクロからフルカラーLCDに変更。GPSと心拍センサーも搭載します。

Gallery: Matrix PowerWatch 2 | 5 Photos

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それ以外の機能としては、前モデルの最上位機種 PowerWatch Xとほぼ同等。歩数や消費カロリーの計測、スマートフォンからの着信やメッセージ通知に対応しています。なお、計測したアクティビティデータはGoogle Fitなどサードパーティアプリに同期が可能とのことです。

光発電が組み込まれたため、厚みは16mmとPowerWatch X(14.5mm)よりも厚くなりましたが、代わりに、ケース径は47mmと50mmから小さくなりました。

indiegogoでの出資額は199ドルから。上手くいけば2019年6月に出荷の予定です。なお、クラウドファンディングの常として、出荷が大幅に遅れる、あるいは出荷されないリスクもあることはお忘れなく。




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