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背面イメチェン 新ThinkPad X1 Carbon(2019)をレノボが発表

遠目ではいつものThinkPadですが

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年1月8日, 午前10:15
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米国・ラスベガスで開催中のCES 2019より。レノボが新型「ThinkPad X1 Carbon」(2019)を発表しました。約2年ぶりの筐体刷新となる本モデルでは、天板にカーボン模様を施したモデルも用意しイメチェンを図っています。海外では6月に発売予定、価格は1709ドル(約18万円〜)となります。

背面にカーボン模様、薄さも15mm未満に

ThinkPadシリーズのフラグシップ「X1 Carbon」(2019)は、14インチ液晶を搭載しながら、重さは1.08kgと軽量。厚さも前モデル比6%少ない14.95mmに抑えています。

それでいて人間が踏んでも壊れない堅牢性は、カーボン繊維補強プラスチックの採用が寄与。プレミアムモデルで選択できる背面に加わったカーボン模様は、これを強調する意味合いもあります。なお、この模様は目を凝らさないと確認できず、遠目ではいつものThinkPadという感じです。

画面解像度は最上位モデルが4Kで、HDR表示にも対応します。輝度も500nitと明るく、晴天の屋外など明るい環境での視認性を高めています。

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4K HDRディスプレイ、ドルビーアトモス音響に対応

オーディオ面を強化しており、高音域用に2つのツイーター、低音域用に2つのウーファーを搭載した計4つのスピーカーを搭載。身の回りを音が包み込むような感覚を味わえるドルビーアトモスに対応し、音質は高価なデスクトップPC並をアピールします。マイクも遠距離用を4つ搭載し、会議中に離れた場所からも音声アシスタンスのCortanaやAlexaを利用できます。

また、むき出しだとセキュリティのリスクもある前面カメラ、これを物理的に覆うスライド式カバーの「Think Shutter」を搭載。HDカメラのみならず顔認証用のIRカメラも覆えます。これにより、ユーザーが意図せずに作動したカメラで情報が漏えいする危険を防げます。また、カフェなどでの作業時に画面の視野角を制限する「Think Shield」も搭載します。

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モバイルネットワークに対応したモデルも用意。最大でLTE Category 16に対応し、Wi-Fiのない環境でも快適なインターネット接続が可能です。

その他仕様としては、最上位がIntelの第8世代Core i7プロセッサを採用。グラフィックはCPU統合のHD Graphics 620、インターフェイスはUSB 3.1 Type-C(Gen1)が2つ、Thunderbolt 3が1つ、HDMI 1.4が1つ。またBluetooth 5.0やNFC、前述の通りLTEに対応するモデルも用意します。

別途アクセサリーは「Thunderbolt3 Gen3 Dock」「ThinkPad X1 Wireless Touch Mouse」「ThinkPad X1 Carbon Sleeve」などが利用できます。




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