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Googleアシスタント対応を容易にする「Google Assistant Connect」発表

試作品、このまま製品化してほしい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年1月9日, 午後12:50 in gadgetry
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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米ラスベガスで開催中のCES 2019より。Googleアシスタントを手軽な価格で実装できるプラットフォーム、Google Assisntant Connectが発表されました。

まだプレビュー版との位置づけで、その詳細は公開されていませんが、Amazonが2018年9月に公開したAlexa Connect Kit(ACK)に相当するもののようです。

ACKは、Alexaを利用する上で必要な内容がチップセットの形で提供されるもの。デバイスメーカーは、Alexaのスキルやクラウドサービスとのやり取りなどを意識することなく、自社製品のAlexa対応が可能となります。同時に発表されていたAlexa対応の電子レンジにも、ACKが組み込まれていました。


Google Assisntant Connectもチップの形で提供され、利用するGoogleアシスタントの機能をプログラムできます。なお、これ自体にGoogleアシスタントが組み込まれているわけではなく、実際の利用にはGoogle HomeなどGoogleアシスタント搭載デバイスとのリンクが必要になります。

このGoogle Assisntant Connectで何ができるのかを示す例として、2つの試作品が披露されました。1つは小さなスマートボタン。もう一つは手のひらサイズのE-Inkディスプレイデバイスです。

Gallery: Google Assistant Connect | 5 Photos

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まずスマートボタンですが、ボタンを押すとGoogleアシスタントに設定した任意のルーチンを起動可能。ボタンを1回押すだけで、家中の照明を消したり、音楽を流したりといったことができます。Alexaで利用するEchoボタンの簡易版といった感じです。


E-Inkディスプレイデバイスは、カレンダーに登録されたスケジュールや天気予報、周辺の交通情報を表示するもの。背面に小さなボタンがあり、スマートボタンと同様に任意のルーチンを実行も可能です。

Google Assistant Connectは、今年後半に利用可能になるとのことです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Google
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