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小傷が消える……! 「INFOBAR xv」に極薄保護フィルムを貼ってみた

貼り付け難度は高めですが、挑戦する価値ありな仕上がりに

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年1月9日, 午後12:40 in Infobar
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auから2018年11月30日に発売された「INFOBAR xv」。ケータイ型INFOBARを復刻したこの携帯電話は、20代後半ケータイマニアな筆者の心をつかんで離さなかった1台です。

2018年はモバイル製品の"当たり年"でした。特に年の後半には、気になるスマホの発売日が集中していて、金銭的に余裕がなかったというガジェットファンも多いことと思います。筆者もその1人で、遅ればせながら12月になってやっとINFOBARを手にすることができました。ちなみに、支払いは「PayPay」でした。

ケース無しで使いたいけど傷つけたくない

このINFOBAR xv、当初のINFOBARのコンセプトにあった「フチなしのテンキー」を実現しています。初代モデルでは製造技術の都合で実現できなかったというものですから、15年の進化を感じさせます。そしてディスプレイはこだわりの曲面ガラス。横から見ると大きな円弧を向かい合わせに重ねたようなシルエットを描いています。

そして、伝統のカラー「NISHIKIGOI」で彩られた塗料は武蔵塗料というメーカーが製造したもの。武蔵塗料は初代INFOBARから一貫してINFOBARシリーズの塗料開発を担当しており、これもひとつの伝統がもたらす美しさですね。

何が言いたいのかと言うと、このINFOBAR xvを手に取ったとき、筆者の心の中は「せっかく使うならケースをつけない『裸』の状態で使いたいよね」と「傷をつけずに保護しながら使いたいな」という相反する心理の間で葛藤することになったのです。

そんな複雑なファン心に応えてくれる保護フィルムはあるのかなと、ビッ〇カメラの店員さんに聞いてみたところ「この機種は保護ケースも保護フィルムを扱っていないですねえ」というお返事。たまたま入荷していないだけか、そもそも保護作りづらい設計だからか、確かにオンラインショップなどでもあまり見かけません。

そんな中、Engadget日本版の編集長、ACCNから「そんな君にいい保護フィルムがあるよ?」というささやきが。実はこのACCN、保護フィルムには一家言ある人物。かつてどこかで「世界一保護シート・ガラスをうまく貼れる男」として名をはせていたという噂もあります。

INFOBAR xv▲「世界一保護シート・ガラスをうまく貼れる男」にフィルムを貼られようとしているINFOBAR xv

小キズが消える......!

保護フィルム好きの編集長がノリノリで貼り付けてくれるということで、お言葉に甘えて試してみることにしました。貼り付けたのはミヤビックスの「OverLay Brilliant」。"極薄"の画面保護シートと背面保護シートです。

INFOBAR xv
INFOBAR xv
▲"極薄"と称するだけにペラッペラ。貼り付けは難しいですが、仕上がりは自然に馴染みます

「傷つけたくない」などと言ってながらも裸状態のINFOBARを持ち歩いていた筆者。購入から2週間にしてすでに画面に細かい傷が入った状態でした。

歴戦の保護フィルム貼り師であるACCNをして「凄く薄い」と感嘆せしめたミヤビックスの"極薄"。その真骨頂は丁寧に位置決めをして貼り付けたときでした。INFOBARの画面についていたわずかな傷が、フィルムに吸いこまれるようにして見えなくなったのです。

背面にも同様にフィルムを貼り付け。ACCNいわく、カメラ穴がぎりぎりのサイズで切り抜かれているから位置合わせが重要とのことでした。張り貼り付けてみるとフィルムの光沢で赤い塗料がグンと引き立って見えます。ただ、貼り付けは相当難しいようで、ACCNの評定では「10段階中の8くらいの難易度」とのことでした。

INFOBAR xv
▲カメラ穴にあわせてきちんと位置決めするのが成功のコツ
INFOBAR xv▲貼り付け後の前面。わずかにできていた小キズがすっかり分からなくなりました
INFOBAR xv▲背面。光沢感が増していますが、これはこれで上品な質感。所有欲を満たしてくれます

しばらく使ってみても、画面に小傷がつくことはなく、最初からこのフィルムをつけておけばよかったと思うことしきり。ただし、フィルムの側面(わずかに厚みがある部分)からの衝撃には比較的弱いよう。画面保護フィルムでは、特に細い仕上がりになっている受話スピーカーの上の部分に若干浮きがある状態になりつつあります。きれいに使いたいなら、定期的に貼りかえるのが良さそうですね。



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関連キーワード: INFOBAR, INFOBAR xv, miyavix, Protective film
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