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溜まったら漏れる前にお知らせ。エコー式尿意警報機「DFree」

アマゾンでも買えます

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年1月10日, 午前07:50 in Medicine
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健康に生活している人は、トイレに行きたいと思えばだいたいリミットが近づく前にその場所を探しだして、到着できるだけのコントロールができるはずです。しかし、加齢や出産によってトイレが近くなってしまったり、何らかの障害や病気を抱える人の場合は必ずしもそのコントロールがうまくいくわけではありません。

日本のベンチャー企業Triple Wは、ウェアラブル排尿予測デバイスDFreeをCES 2019に出展しています。

Triple Wといえば、2015年に「10分後にうんこが出る」のを予測するデバイスとしてDFreeを発表し話題になったのを覚えている人もいるかもしれません。CES 2019では2018年に販売を開始した個人向けバージョンDFree Personalを展示しています。

DFree Personalは、センサー部を恥骨の上あたりに貼り付け、超音波を発してその戻り具合から膀胱の様子把握します。そして膀胱がいっぱいになってきたところで、通知音を発してユーザーにトイレへ行くことを促します。

Free Personalの機能はこれだけではなく、膀胱についての計測データはクラウドへ送信してTriple W独自のアルゴリズムを用いて解析し、それを元にしてユーザーの使用環境に合わせたサービスに活用していくとのこと。

センサーや通信に用いるバッテリーの持続時間は24時間。フル充電には4時間ほどがかかります。スマートフォンなどとの通信はBluetoothで行い、

個人向けと業務向けのDFreeはどちらも同じデバイスを用いているものの、業務向けのDFreeは看護師や介護士などが中央ステーションから同時に複数のデバイスをまとめて監視可能になっているところが相違点です。

DFreeはiOSおよびAndroid向けにアプリを用意。DFree Personal本体は税別4万9880円で販売されています。
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