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Nintendo Switch Online遊び放題に「リンクの冒険」追加。「ジョイメカファイト」や「メタファイト」も

1月16日から配信です

Kiyoshi Tane
2019年1月9日, 午後03:17 in Famicom
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ニンテンドースイッチ向けオンラインサービス「Nintendo Switch Online」で遊び放題のファミコンタイトルに、3本のタイトル追加が発表されました。

新たな懐かしゲームは『リンクの冒険』と『超惑星戦記 メタファイト』、『ジョイメカファイト』の3本。どれもメジャーながらマニアックな作りが知られている顔ぶれが、1月16日から配信されます。


1987年に発売された『リンクの冒険』は、元々はファミリーコンピュータ ディスクシステム専用ソフト。見下ろし型画面のアクションアドベンチャー『ゼルダの冒険』の続編ながら2Dシリーズの中では唯一のサイドビュー(横視点)が導入され、よりアクション性が高められています。
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装備する武器や防具によって実質的に能力を高めていくゼルダシリーズの中にあっては、経験値によって3つのステータス(ATTACK/MAGIC/LIFE)を上げていくアクションRPG的な成長システムも異色。またゲームオーバー後の再開時に3つのステータスのうち最も低いレベルで統一されるため、攻略の難度もかなり高めに設定されています。
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そんな『リンクの冒険』の登場に目が奪われますが、他2本のチョイスもかなり濃いめの選り抜きとなっています。

まず1988年発売の『超惑星戦記 メタファイト』は、技術力の高さで知られるサンソフトが全盛期に送り出したアクションゲーム。万能車両メタル・アタッカーとパイロットの操作を切り替えつつ、サイドビューと見下ろしのダンジョンステージから成る全8エリアを攻略していく凝った作りです。
meta
攻撃力も防御力も高い戦車で移動し、狭いところやダンジョンでは降車してパイロットのみで入っていく。ファミコンとしては高水準なグラフィック、滑らかで軽快な操作感、サンソフトの特徴である美しい楽曲。そして「死んで覚えろ」的な敵の強さ......とはいえ理不尽な難しさではなく、クリアしたときの達成感もひとしお。
famicom
発売当時はバックアップもパスワードコンティニューもないことが難点でしたが、最新サービスでは「どこでもセーブ」で複数スロットも用意されているため、快適にプレイできそうです。

そして『ジョイメカファイト』の発売は1993年、ファミコン末期にして『ストリートファイターⅡ』の大ヒットから数年後のこと。スーファミのように大型キャラを動かすことが不可能だったファミコン上で「頭部や胴体、手足といったパーツが空中に浮かんでいるロボット」と割り切った発想で、みごとに対戦格闘ゲームのエッセンスを実現したタイトルです。
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合計8体のロボットはしっかり個性があるうえに、パンチやキックといった基本技のほかに4つのコマンド必殺技まで実装。十字キーと2ボタンという限られた操作系で駆け引きの熱さも実現しており、『スマッシュブラザーズ』シリーズの大先輩(システムは根本的に違いますが)といえます。
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任天堂は『ゲームセンターCX』とのコラボ映像も何本か配信していますが、これら強敵タイトル3本を有野課長が改めて(リンクとメタファイトはプレイ済み)連戦する特別編も観たいところです。





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