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雑音低減特性を周囲に合わせ自動調整。ソニーがAIノイキャン搭載のネック型BTイヤホン発表

価格は約1万8000円。USB端子はタイプC仕様に

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年1月10日, 午後08:20 in sony
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ソニーは2019年1月10日、Bluetoothワイヤレスイヤホンの新製品として、「WI-C600N」を発表しました。実売価格は1万8000円前後(税抜)となる見込みで、発売は2019年1月26日を予定しています。

SONY WI-C600N All Color
▲カラバリはブルー、ブラック、グレーの3色展開

本機はノイズキャンセリング機能を持つネックバンドタイプのイヤホン、Cシリーズの最上位モデルとなるモデル。ネックバンドとあるように、バンドになっている箇所を首から下げて使います。
        

特徴は、周囲の騒音を抑えて音楽を聴けるノイズキャンセリング(NC)機能。NC機能自体はこの価格帯の製品では珍しくありませんが、本機は周囲の騒音状況に合わせた3つのモードを持つ点、そしてこの
3モードを自動的に切り替え可能な「AIノイズキャンセリング機能」を搭載する点がポイントです。

AIノイズキャンセリングの操作は、本体のNC/AMBIENTボタンを長押しするだけ。本機が周囲の環境音を解析し、最適なNCモードに切り替えてくれます。
なお3つのモードの特性としては、モードAは中低域の音を多く含む一般的な騒音、モードBは電車やバスなど超低域の騒音、モードCはオフィス内や静かで比較的広い帯域の騒音に適した効果があるそうです。

さらに外の音を聞きたいときに、マイクを使って周囲の音を取り込む「アンビエントサウンドモード」機能も備えています。

さらに、GoogleアシスタントやSiriにも対応。こちらもNC/AMBIENTボタンにより起動できます。


音質面では、本体内部ドライバーユニットには、直径6㎜のダイナミック型を採用。外音取り込み機能やスマートフォン向け専用アプリと連携したイコライザ調整や、圧縮音源で失われてしまう高音域を補完する機能であるDSEEも搭載します。

ペアリングも簡単で、NFC搭載のスマートフォンや、おサイフケータイに対応するAndroidのスマートフォンであれば、ワンタッチでBluetooth接続が可能です。

この他のスペックについては下記の通りです。

ワイヤレス接続はBluetooth 4.2をサポートし、Bluetoothの対応コーデックはAAC、aptX、SBC。バッテリー駆動時間は先述の各モードによって異なり、NCモードがオンの場合は6.5時間、NCモードオフでは7.5時間です。充電はUSB Type-Cケーブルで行い、15分の充電で約60分の再生が可能。重さは約34gです。

SONY WI-C600N

また、収納時はネックバンド部の左右をマグネットで連結できる機構も搭載。使っていない時にもコンパクトにまとめられます。


本機は便利なAIノイズキャンセリング機能に加え、NC機能搭載モデルとしては長いバッテリー駆動時間といった点が特徴。ノイズキャンセリング性能では定評あるソニー製品だけに、実際の効果も期待相応に期待できそうです。





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