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次期Android「Q」はやはりOSレベルのダークモード搭載か。社員のコメントが見つかる

猫も杓子もダークモード

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年1月10日, 午後07:30 in android
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次期Androidバージョンこと「Android Q」に、システム全体でのダークモード設定が導入される可能性が高まっていることが伝えられています。

「Q」がOSレベルでのダークモードを搭載するという話は、以前よりウワサとなっていましたが、今回は米グーグル社員の発言が元となっているため、信憑性は高そうです。

今回の震源地となったのは、グーグル社員であるLukasz Zbylut氏がオープンソース・ブラウザ「Chromium」のバグ・トラッカーにて発言した、「ダークモードはQの機能として認証されている」というコメント。
同氏はさらに、「すべてのアプリがダークモードをネイティブにてサポートするべく、チームが動いている。2019年5月までには、UIエレメントのダークテーマ化する必要がある」とも発言しています。

合わせて同氏は、Chromeブラウザへダークモードの設定を追加することについても言及しています。ただしこれはUI(インターフェイス)に関するもので、ウェブページ自体の色合いまでに影響を与えるものではないようです。さらに、これの発言が出た後、発言が事実であることを裏付けるかのように、グーグルはChromiumのバグ・トラッカーを非公開設定に変更しています。


現在グーグルはアプリケーションレベルで、Android純正アプリへのダークモードの導入を進めています。また昨年11月に開催した開発者向け会議では、有機ELディスプレイを搭載したスマートフォンにて、ダークモードがいかに省電力化に貢献できるかを解説しています。
こうしたダークモード標準化の流れが次期Android OSにてさらに進むことは、ある意味予想どおりといえるでしょう。

なお、Android Qは年内の正式リリースが予測されており、例年通りのスケジュールなら5月には最初のプレビュー版が公開されるはずです。このタイミングで、今回言及されていたシステム全体へのダークモードが導入されるのか、他の新機能に合わせて注目が集まるところです。



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