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スマホなしでもDJIドローンを操縦。高輝度画面搭載の送信機が8万円で登場:CES 2019

「MAVIC 2 PRO」と「MAVIC 2 ZOOM」を操縦可能

田沢梓門, @samebbq
2019年1月10日, 午後02:10 in Ces2019
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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DJIは米国ラスベガスにて開催している家電見本市「CES2019」にて、「DJIスマート送信機」を発表。即日発売を開始しました。
日本のDJIストアでの販売価格は税込8万3700円で、1月10日時点で入金確認後10〜15営業日で発送予定です。

この製品の注目ポイントは、スマホやタブレットを使用せずに同社製ドローンの操縦が可能なところ。ユーザーの手の動きで機体操作するジェスチャーコントロールに対応した機種以外では、DJIのドローンをフライトする際は専用アプリをダウンロードしたスマホが必要でした。

対応するドローンは、同社製品のうち、映像伝送システム「OcuSync 2.0」を搭載したモデル。現状のラインアップでは「Mavic 2 Pro」と「Mavic 2 Zoom」が操縦可能です。

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▲内蔵されているディスプレイは5.5インチ、フルHD解像度。一般的なスマホの約2倍の輝度1000cd/m2で表示できるので、直射日光でも視認性を損なうことなく操作できるそうです

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スマート送信機のシステムは、OSとしてAndroidをベースとしたもの。そのため操縦時には、Android版のアプリである「DJI GO 4」や、サードパーティ製のアプリが使えます。

Androidベースでもあるため、送信機といいつつ、動画を編集してSNSに投稿する、といったスマートフォン的な作業も可能です。さらに、DJI GO 4の新機能「Go Share」を使うと、送信機に保存されている写真や動画をスマホに転送することも可能となっています。

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▲DJI GO 4の新機能「SkyTalk」で、ドローンからの空撮映像をFacebookやInstagramなどのSNSでライブ配信。ショートムービーの作成も可能です


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▲スティックは取り外しできる仕様。カバンに入れて持ち運ぶ際などに便利ですね


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さらに内蔵マイクとスピーカーも搭載しており、取り外したスティックを収納できるポケットも備えています。

映像出力端子として、HDMIポートも搭載。動画再生能力も高く、H.264およびH.265コーデックの4K/60fpsの動画を再生可能。バッテリーは5000mAhのリチウムイオンタイプを搭載し、充電時間は2時間で2.5時間稼働できます。内蔵ストレージは16GBで、最大128GBまでのmicroSDカードにも対応。本体の重さは約630gです。

このように本モデルは、ドローンの操縦のみならず、動画の編集や保存といった機能までもカバーできるる、スマートフォンいらずと呼べそうな機能を備えた仕様です。しかしその分、本体価格も8万円と、ともすればドローン本体よりも高額な製品なので、業務でバリバリ飛ばしている人でないと元は取れなさそうですね。



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Source: DJI
関連キーワード: camera, Ces2019, DJI, drone
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