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HUAWEI Mate 20 Pro のソフトバンク版、ついに1月11日に発売。価格は約12万円

SIMトレイはシングル仕様です

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年1月11日, 午後07:30 in softbank
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ソフトバンクは、ファーウェイ製のスマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」を2019年1月11日(金)に発売しました。一括価格は新規契約/機種変更/MNPのいずれも12万960円(税込)です。

同機のSIMフリー版はファーウェイより2018年11月30日に発売済みですが、今回は国内キャリアで唯一取り扱うソフトバンク扱いのモデル。カラーバリエーションは、ソフトバンク専売となる「ブラック」と、SIMフリー版との共通色「ミッドナイトブルー」の計2色を用意します。

ソフトバンク版Mate 20 Proは、発表時は「2018年12月中旬以降」の発売と案内されていたモデル。予約は2018年12月7日から受け付けていましたが、約1か月で発売となった格好です。
なお、なお、本誌が12月19日に広報担当者に対して行った取材では「12月中旬"以降"と案内しており、発売がずれ込むこともありえる」とのコメントがありました。



ソフトバンク版とSIMフリー版とのハードウェア的な違いとしては、SIMトレイの仕様が挙げられます。SIMフリー版がデュアルSIMであることに対し、ソフトバンク版はシングルSIMとなります。

その他の基本的な仕様に関しては、SIMフリー版と変わりはありません。改めて特徴をおさらいしましょう。

画面サイズは6.39インチで、1440×3120ピクセルの表示が可能な曲面有機ELディスプレイを搭載。ディスプレイ内蔵型の指紋センサーも搭載します。

SoCはHiSilicon製の最新モデル、Kirin 980を搭載。前世代となるKirin 970(同社製P20シリーズやnova3で採用)と比べた大きな特徴としては、いわゆるAI系の演算処理を担う処理ユニット「NPU(機械学習用プロセッサ)」の数がシングルからデュアルになるなど、高速化を達成しています。

本体背面の3眼カメラには、4000万画素センサーの広角レンズに加え、2000万画素の超広角レンズと、800万画素の3倍望遠レンズをそれぞれ搭載。広角の写真から望遠まで、幅広い画角や距離の被写体に対応できます。さらに画質劣化を抑えた5倍のハイブリッドズームも可能です。

バッテリーは大容量の4200mAhで、ワイヤレス充電にも対応します。さらに隠れた目玉機能としては、Qi対応スマホに Mate 20 Pro のバッテリー残量をワイヤレスでおすそ分けできる「ワイヤレスリバースチャージ」も搭載します。



この他、本体はIPX8/IP6X等級の防水・防塵(じん)仕様。ワンセグ/フルセグやおサイフケータイは非搭載です。より詳細な情報は、本誌に掲載されたSIMフリー版のレビューを参照ください。






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