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Surface Studio対抗となるか、レノボが高級一体型PC Yoga A940を発表:CES 2019

画面横にはダイヤルもついています

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年1月12日, 午前08:00 in lenovo
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中国レノボはラスベガスで開催中のCES 2019にて、新型の一体型PC「Yoga A940」を発表しました。タッチディスプレイや無断階で傾けられるヒンジなど、米マイクロソフトの「Surface Studio」に対抗しうる製品となっています。

Yoga A940の27インチ/4K解像度ディスプレイの表示品質は良好で、画面を支える2つのヒンジは25〜90度の角度でチルトが可能。ディスプレイを低く傾ければ付属スタイラス「Active Pen」で入力がしやすくなります。

Engadget米国版スタッフによるハンズオンでは、体重をかけてもヒンジがぐらつくことはありませんでした。ただしヒンジの動きのスムースさはSurface Studioに劣っており、またActive Penの動作はスムースなものの、若干の画面への引っかかり感があるとのこと。さらに手のひらをブラシだと誤認識するケースもありました。

Lenovo Yoga A940

ヒンジ部分にはつまんで回せるダイヤル「Precision Dial」が搭載されており、「Surface Dial」のように入力インターフェイスとして利用可能。ブラシのサイズや種類を簡単に切り替えられます。USB Aポート経由で接続されたPrecision Dialは省スペースなのはいいのですが、回転方向と効果の対応がわかりにくく、たまにどちらが上か下かがわからなくなることもある点が気にかかるそうです。

Precision Dialには2つのダイヤル、トップ部分のボタン、アプリによって色の変わるLEDリングが搭載されています。ショートカットはアプリによって切り替え可能で、記事執筆時点ではフォトショップ、ライトルーム、イラストレーター、ワード、エクセル、パワーポイントが機能に対応しています。

ベース部分にはキーボードを設置するトレー部分が用意されており、画面を傾けてもキーボードが邪魔になりません。また本体にはActive Penを収納するスロットや、対応スマートフォンをワイヤレス充電するドックも用意されています。

Lenovo Yoga A940

本体にはパワフルな第8世代のCore i7プロセッサとRadeon RX 560 GPUを搭載し、高解像度画像を編集しながらフォトショップやイラストレーター、Autodeskのスケッチブックを切り替えてももたつきはありませんでした。またDolby Atmosスピーカーを搭載しており、ゲームや動画視聴の際にも力を発揮します。

さらにディスプレイ底面とベース部分にそれぞれ2つのスピーカーを搭載しているので、ディスプレイを傾けていても再生機能に支障はありません。

Yoga A940のスペックは販売地域によって異なりますが、アメリカではハイエンドモデルが2350ドル(約25万円)にて今年3月から発売予定。これは初代Surface Studioよりも数百ドル、そしてSurface Studio 2よりも1000ドル以上安い値段設定です。

高コスパなSurface Studioの代替品をお探しなら、Yoga A940は魅力的な選択肢になりそうです。




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