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普通のイヤホンで自然な立体サウンドが楽しめるSXFI AMPをiPhoneで試す:CES 2019

モノラル音源さえもハッとするようなサラウンド感に

ACCN, @ACCN
2019年1月11日, 午後03:35 in Amp
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米国・ラスベガスで開催中のCES 2019にて。クリエイティブテクノロジーが、同社の音響技術である「Super X-Fi」搭載製品のデモを披露しました。

同社は、PC用オーディオ機器「サウンドブラスター」シリーズやスピーカーなどで知られる、PCやスマートフォンオーディオ機器の老舗メーカー。日本ではクリエイティブメディアの名で知られています。

Super X-Fi技術デモに使われた製品は、日本では未発表のヘッドホンアンプ「SXFI AMP」(約150ドル)。個人の顔・耳の形状にパーソナライズしたプロファイルを転送することで、最高のサラウンド体験をもたらすオーディオアダプターです。

こうした聴覚特性に合わせたパーソナライズと謳う機能はライバル製品でも見られますが、SXFI AMPはその手法もポイント。耳の形状の写真なども使って設定を行ないます。

本体はアルミ製でわずか15グラムとコンパクト。設定にAndroid端末が必要になりますが、追ってiOS向けアプリもリリース予定と説明していました。

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▲まずは耳型の測定から。3枚の写真を撮り、そのデータをSXFI AMPに転送します

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▲SXFI AMPを付属のタイプCケーブルで接続した状態。タイプB変換アダプターも付いており、少し古い機種でも動きそうです

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▲スマホからパーソナライズデータの転送が完了。データはSXFI AMP側のメモリに記録されます

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▲▼イヤホン・ヘッドフォンは普通のものが使えますが、動作保証済みの推奨製品リストもあります
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engadget▲デモはスピーカーとの比較。ルームの物理的なスピーカーで7.1チャンネルサラウンドを聴き、同じテストサウンドをSXFI AMP経由のヘッドホンで聴き比べます

私は前後・左右と驚くほどハッキリと区別できましたが、体験者によってはプロファイルの測定や転送がうまくいっていなかったのか、左右は分かるけど前後が曖昧といった意見もありました。

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▲Super X-Fiをオン・オフしながら、その効果を確かめます。なお、通常のステレオや、モノラルの音源もサラウンドに変換されます

iPhoneで使ってみる

iOS版のアプリは後日対応とのことですが、いったんプロファイルの設定が終わったSXFI AMPをつなげばパーソナライズされた状態で聴けるとのことなので、試してみました。

engadget▲意外と面倒なのが接続。LightningからUSBへ、USBからタイプCへ変換する必要があります

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▲ワイヤレスに慣れた今となっては辛いですが......。iPad Pro(2018)なら、付属のC to Cケーブルだけでいけます

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▲聴くぶんには問題なしでした。リモコンとしての機能もしっかり動作。オン・オフもできるし、音量調整もiPhone本体とちゃんと連動します

立体サラウンドを大掛かりなセットを組まずに楽しめるのは安上がりでいいですね。日本でも発売予定とのことなので、期待しています。

公式サイト(英語): Creative SXFI AMP


関連キーワード: amp, ces2019, creative, EarPhones, Gadgets, headphones
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