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Googleがお絵かきアプリ「Web A Skeb」を無料公開。海外の懐かし玩具をWebで再現

FirefoxやOperaでも遊べます

Kiyoshi Tane
2019年1月12日, 午後05:00 in Drawing
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Google Chrome Labsの開発者が、昔のお絵かき玩具を再現したWebアプリ「Web A Skeb」を無料で公開しました。同社のChromeだけでなく、FirefoxやOperaなど他社のWebブラウザでも楽しむことができます。


このWebアプリの元ネタとなったのは、1950年代にフランスで考案され、1960年にアメリカで発売された「Etch A Sketch」というお絵かきボード。左右のダイヤル(X軸とY軸)を動かしてアルミニウムの粉でガラス製の板の上に図形を描けるというもので、アメリカでは一家に一台あるといわれるほど普及した製品です。

オリジナルの玩具と同様に、Web A Skebは2つのダイヤルを使ってお絵かきします。とはいえ、記事執筆時点では操作はマウスやトラックパッドでダイヤルを1つずつひねることだけ。よって垂直方向や水平方向に線を引くことしかできません。

アプリ開発者のツイートによると、当初の目的は入力にノブ(ダイヤル)を使った実験だったとのことです。つまり、実際にお絵かきができるような実用性は考慮の外だったようですが、ユーザーからの要望を受けて(カーソルキーの)矢印キーをを使えるオプションも検討すると述べられています。
Web A Skebでは本物の玩具さながらに「Shake」(本体を振る)ボタンで絵を消せますが、やはり本物と同様に何回か押さないと消去はできません。さらに線の種類は「Fast」「Fancy」「Fanciest」の3種類に切り替えられ、影付きやレインボー柄にすることもできます。

ちなみに両方のダイヤルを同時に回せる本物の玩具では斜めの線を引くこともでき、街角で似顔絵スケッチを描いている達人もいます。

振り返れば、日本でもお絵かき玩具は各メーカーから様々な製品が発売されていました。学習雑誌『幼稚園』の付録「メダルおとしゲーム」とコラボしたセガには、お絵かきもできたキッズコンピュータ・ピコの復活もお願いしたいかもしれません。



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