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1月14日のできごとは「ZenFone 3 Max(ZC520TL)発売」「VAIO type X Living 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年1月14日, 午前05:30 in today
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2017年:長時間駆動が可能なSIMフリースマホが1万9800円の激安価格で登場「ZenFone 3 Max」(ZC520TL)

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5.2インチ液晶(1280×720ドット)、SoCにMediaTekのMT6737M、そして2GB RAMを搭載したエントリーモデルとなるSIMフリースマホ。1万9800円という価格の安さはもちろん魅力ですが、それ以上にうれしいのが、4100mAhと大容量のバッテリーを搭載していること。この特長を活かし、他のデバイスを充電できるというモバイルバッテリーのような使い方ができるのもユニークです。

エントリーモデルといっても指紋センサーや1300万画素カメラを搭載するなど、ひと通りの利用で困ることはないだけの機能や性能を実現しています。さすがに3Dゲームをバリバリ楽しむ、みたいな使い方をするなら見劣りしてしまいますけどね。

メインのスマホはiPhoneだけどAndroidも1台欲しい、格安SIMを挿してサブ機として使いたい、子供用のスマホとして手ごろなモデルを探している、といった場合にピッタリな製品といえるでしょう。

ちなみに同年4月には基本性能を強化した「ZenFone 3 Max」(ZC553KL)、12月には後継モデルの「ZenFone 4 Max」(ZC520KL)が登場しています。

2006年:リビングに置いても違和感のないデザインの、AV機能強化PC「VAIO type X Living」

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名前からもわかる通り、リビングのテレビに接続して使うことが想定されたAV機能搭載PCが「VAIO type X Living」。2つのテレビチューナーを搭載しダブル録画に対応しているほか、キーワードを使った「おまかせ・まる録」、DVD作成、メモリースティックを使ったPSPへの番組持ち出しなどが可能など、HDDレコーダー代わりに使えるAV機能が特徴です。

PCとして意識せずに使えるよう、専用リモコンが付属。音楽再生やニュースを流せる「LifeFLOW」、メディア再生に便利な「Do VAIO」といったソフトが用意され、リモコンでの操作性が高められていました。もちろんPCとしても使いやすいよう、タッチパッド付のワイヤレスキーボードが付属していたというのも重要なポイントでしょう。

ちなみにAV機器との接続も重視されており、i.LINK(IEEE1394)やSビデオ入力なども備えていました。i.LINK......懐かしいですね。



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