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2019年iPhoneはトリプルレンズ採用?から医療関連サービス発表予定?まで。アップル最新噂まとめ

iPhone XRの実質値下げは日本でも期待したいです

Kiyoshi Tane
2019年1月13日, 午後05:00 in Apple
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iPhoneの売上不振のために業績予測の大幅な下方修正が発表され、波乱の幕開けを迎えた2019年のアップル。特に深刻な中国市場へのテコ入れのため、現地におけるiPhone XRの小売価格が値下げとの報道もありました。

そんな雲行きのなか、2019年のiPhoneの背面カメラは?から医療関連サービスの予測まで、アップルの噂を書き初め的にまとめてお届けします。

2019年iPhoneの予想レンダリング画像が早くも公開。やはり背面トリプルレンズ搭載か

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有名リークアカウントOnleaks氏の情報を元にした2019年iPhoneの予想レンダリング画像が公開。その背面にはiPhone XS等と同様に縦に2つ並ぶレンズの横にもう1つのレンズが追加され、正方形の枠で囲んでユニットにしたという形状とのニュースです。

レンダリング画像のスケールが不詳のためにiPhoneサイズの手がかりもありませんが、カメラ構成を大幅に変更するからには、おそらく最上位モデル(iPhone XS Maxの後継機)ではないか−−と画像を作成したDigit.inのコメントつき。

情報提供元のOnleaks氏によれば、2019年iPhoneは製品開発の序盤にあたるEVT段階にあり、今秋と思われる発売時点では細部が変更される可能性があるとの保留が付けられています。

この3枚目のレンズは単純にカメラ性能を向上するほか、ソニーが供給するToFセンサーを採用した3Dカメラではないかとの観測もあります。

その一方で、高品質パーツの追加は販売価格の高騰を招きかねません。中国でのiPhone売上不振がイノベーション不足よりも価格の問題とする見方もあり、アップルが「高機能かつ値下げ」を選択するのか見守りたいところです。

iPhoneのノッチを小型化できる?ディスプレイの裏に赤外線センサーを配置する「behind OLED」技術が発表

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アップルのサプライヤーの1つAMSが、スマホ画面の裏側に配置できる光/赤外線センサーの「behind OLED」技術を発表。ディスプレイ上でのセンサー面積を減らすことで画面占有率を高め、ベゼルを完全に排除できるとアピールしています。

納品先がアップルだと特定されたわけではありませんが、同社はAMS売上の半分近くを占めると推測される取引先。iPhoneやiPadのFace ID用のセンサーもAMS製品が採用されており、本技術が採用される可能性も十分にありえるはず。

そうした事情から、Face ID関連パーツを収納しているノッチにも影響があるのでは? との推測が持ち上がっているわけです。Face IDは投光イルミネーターやドットプロジェクターといった複数の部品から構成されているため、光/赤外線センサーを画面の後ろに追いやっても完全除去はできないものの、小型化は期待できそうということ。

2017年のiPhone Xで採用されたノッチは、直後にはAndroidメーカーが後に続く動きはあったものの、最近はパンチホール(穴開き)ディスプレイ採用の動きも活発化しています。将来のiPhoneはノッチと共に歩むのか、ほかの選択肢も模索しているのか? アップルは岐路に立たされているのかもしれません。

iPhoneの売上減少は中国での「非公式ボイコット」が一因?大手証券会社のアナリスト分析

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年初に発表されて世界に衝撃が走ったアップルの業績予想下方修正と、中華圏でのiPhoneの大幅な売上減少の報告。その原因が中国経済の減速だけでなく、現地での「非公式なボイコット(不買)運動」が加わっている可能性もあるとのアナリスト分析です。

米中貿易摩擦の交渉でテクノロジーが焦点とされているなか、特にスマートフォン分野において政治的な影響が高くなると分析。そんな状況下では、アメリカを代表する企業としてアップルが犠牲になる(不買運動の標的にされる)可能性があるとの指摘です。

先日もファーウェイCFOの逮捕をきっかけに、複数の現地企業がiPhoneほかアップル製品を購入した従業員からデバイスを没収や罰金を科すなどの動きに出ていると報じられていました

南シナ海での領有権問題で中国の主張を全面的に否定する常設仲裁裁判所の判決が出たさいにも、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンと並んでアップル製品に対しても各地で不買運動が起こされていましたが、「アメリカを代表する重み」を背負っているのかもしれません。

iPhoneに「+メッセージ」同等サービス?アップルがiOSにRCS統合を検討中とのうわさ

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ネット掲示板Redditに投稿されたGSMA(米モバイルネットワーク事業者団体)のスライドと称される写真に「iOSにRCSを含めることにつき、GSMAや通信業者と協議中」とあったことから、にわかに注目を集めたといううわさです。

RCSとはSMSやMMSよりも多くのデータ量を含んだメッセージを、キャリアを超えてやり取りできるサービス。画像や動画の送信、既読確認やグループチャットなどにも対応しており、すでに日本国内でもNTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクのAndroidスマホで「+メッセージ」として運用されています。

これらの機能は、iOSのiMessageでもサポート済み。よってiPhone同士でのメリットはさほど見込めませんが、もし実現すれば、異なるキャリアでAndroidデバイスを持つユーザーとのやり取りは便利になると思われます。

iPhone XS/Max/XRが10%減産か。既にアップルからサプライヤーへ通達とのうわさ

iPhone

2019年1〜3月期における一部iPhoneの生産を、当初予定から10%減少。減産計画は2018年モデル、すなわちiPhone XS/XS MaxおよびiPhone XRすべてに適用されるとの噂です。

この減産幅は、前年同期のiPhone販売台数と比べると20%以上もの切り下げ。もっとも現時点での在庫の状況や需要の調整も考慮に入れると、これがそのまま販売台数の落ち込みとイコールになるわけではありません。

iPhoneの生産減少は、部品を納入したり組み立てを担当する関連メーカーの売上にも大きく影響します。

中国や台湾のみならず、米半導体メモリー大手のマイクロン等の時価総額も急落しており、米トランプ大統領がアメリカ経済を強くするためとうたった(中国に対する)「関税マン」政策は、現状を見る限りでは逆効果に働いているようです。

アップルが多数の医療関連サービスを2019年内に発表予定か。クック氏「人類に対する最大の貢献は健康」

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ティム・クックCEOが米CNBCのテレビ番組にて、「今年、新しいサービスをお目にかけられるでしょう」とした上で「アップルが何年も取り組んできたもの」になるだろうと発言。

その文脈が、司会の健康関連サービス拡充についての質問に答えたものだったため、今年中にアップルが多くの医療関連サービスを予定している−−との推測を呼んだ一件です。

アップルの秘密主義の例によって、具体的な内容やサービス開始時期について踏み込んだ発言はありません。といっても、同社が健康・ウェルネス事業への投資や、数十人の医師を雇ってヘルスケア分野に注力していることが語られており、今後なんらかの発表があるのは確実と思われます。

さらにECGを搭載したApple Watch Series 4や、iPhone向けのResearchKitやCareKit(医療用API)を通じて医療記録を管理できるなど、ヘルスケアの「民主化」も進めているとコメント。自社デバイスと一体となった医療サービスを提供し、ハードウェアの販売促進にもつなげたい思惑も透けて見えそうです。

そして将来的に振り返って「アップルの人類への最大の貢献は何だったか?」という質問に対して、その答えは「健康」となるだろうとの展望も語られています。

クラウドベースで個人情報を集めることを強みとする他社ハイテク企業に対して、生活に密着したデバイスを送り出す自社の強みをいっそう発揮する方向が探られているのかもしれません。

アップルが元Facebook社員をプライバシーチームに採用か、個人データ収集を最小限に抑えるためとの噂

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Facebookに約1年半在籍してソフトウェア開発者のプライバシーとポリシーの遵守を監督した人物が、アップルに採用されたという噂です。この問題に精通している人物によると、プライバシーチームの製品マネージャーとして勧誘したとのこと。

うわさのサンディ・バラキラス氏は、Facebookを揺るがしたCAスキャンダルを批判し、英下院で同社の個人データの扱いが許容される範囲を遥かに超えていたと証言。テクノロジー大手企業の規制を訴えるCenter for Humane Technologyにも参加し、Facebook批判を超えてプライバシー保護の専門家として活躍してきた経歴を持っています。

ティム・クックCEOが「われわれは顧客を商品とは思っていない」と個人情報の扱いを手厳しく批判したFacebook。その元従業員を雇ったとすれば驚きにも思えますが、「個人データを収集しないこと」を製品のセールスポイントとしているアップルにとっては、理にかなった人事とも言えそうです。

大手メガバンクがアップルの目標株価を引き下げ。iPhoneの価格引き上げ戦略も限界との指摘

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HSBCのアナリストが、アップルの目標株価を2ヶ月前の200ドルから160ドルへと下方修正。中国その他の諸国で同社が抱えている課題の深刻さが予想以上で、特に中国での急速な景気後退や消費者がiPhoneに対する評価を変えたことが決定打だったと語っています。

同アナリストは、アップルがiPhoneのASP(平均販売価格)を劇的に引き上げることは難しいとも分析。「デバイスの価格を値上げして、実売台数の落ち込みを埋め合わせる」といった戦略が今後は取りにくいとの見通しが示されています。

そうした分析と時を同じくして、アップルが中国での販売代理店への卸価格を引き下げ、実質的にiPhone XRを値下げした(アップル公式サイトやアップルストアでの定価は変わらず)との報道もありました。

取材を受けた小売業者は、アップルからiPhone XRの売上を伸ばすために値下げを指示されたと語っているとのことです。

将来的にアップルはiPhone価格の据え置きないし低価格化で販売台数を維持した上で、上記のような医療・健康サービスによって薄くなったハードウェアの利幅をカバーする目論見かもしれません。

iPhone XS Max後継機は背面に3つのカメラ、XR後継機はデュアルカメラに? Wi-Fi 6も採用のうわさ

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米WSJが、2019年秋に新型iPhone3モデルが投入されるとの噂を報道。2018年と同様にOLEDモデル2つとLCDモデル1つという構成は、これまでも様々なアナリストが予測してきたもの。

今回の報道で注目すべきは、新たに導入されるというカメラ機能です。ハイエンドモデル、すなわちiPhone XS Maxの後継機では背面カメラが従来の2つから3つへ。そして他2つの機種はデュアルカメラが採用、つまりiPhone XRの後継機ではカメラが1つから2つになるとされている点でしょう。

「ハイエンドモデルのトリプルレンズ(カメラ)」は今週初めにも予想レンダリング画像が公開されていましたが、iPhone XR後継機=LCD普及モデルのデュアルカメラ予測は今回が初出。有名アナリストMing-Chi Kuo氏がiPhone XRの売上不振につき「デュアルカメラが求められている」としていたことにも一致しています。

逆に言えば、iPhone XSの後継機はデュアルカメラで据え置きということに。2018年モデルではiPhone XSとiPhone XS Maxは画面サイズ以外のスペック的な違いはありませんでしたが、今年は差別化が図られる可能性も出てきたわけです。

さらに英バークレイズのアナリストは、iPhone2019年モデルに次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」がサポートされると予測。今年のiPhoneは5G対応が見送られると噂されていますが、いちはやく5G対応する他社Androidメーカーへの遅れをWi-Fiの機能向上で補う意図かもしれません。





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