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ワイヤレス充電マットAirPower、ついに登場?サプライヤーが生産開始したとのうわさ

次はぜひAirPods用ワイヤレス充電ケースを

Kiyoshi Tane
2019年1月14日, 午前11:00 in apple
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一時はアップル公式サイトから抹消されて発売が危ぶまれていた、純正ワイヤレス充電マットのAirPower。ここにきて、ようやく製造段階に入ったとの噂が報じられています。

香港メディアのChagerLABはサプライチェーン内の信頼できる情報源の話として「中国メーカーのLuxshare PrecisionがAirPowerの生産を開始した」とツイートしています。そこにWeChatでの情報源との中国語の会話も画像として添付していますが、その内容も英語のつぶやきと一致しています。

Luxshareはアップルのサプライヤーの1つで、AirPodsや純正USB-Cケーブルの組み立ても担当している企業です。すでに2017年2月の時点で、AirPowerの主要サプライヤーになるとの噂もありました。

この噂に先立って、今月初めに開発者のSteve Toughton-Smith氏は「アップルがAirPowerの技術的課題を克服し、望んだときにリリースできるかもしれない」とツイートしていた経緯があります。
ここでいう技術的課題とは、有名リーカーSonny Dickson氏のレポートでは熱管理の問題、デバイス間通信のバグ、充電用コイル間の干渉という3点とされていました。

アップル関連情報の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は、昨年10月にAirPower(と新型AirPods)が2018年の第4四半期〜2019年第1四半期の早い時期に登場する可能性があるとの予測をレポートしていました。すでにその時点で、技術的にブレイクスルーがあったのかもしれません。

さらにChargerLABは続報として、台湾のPegatronが第2のAirPowerサプライヤーとして1月21日から量産を開始するとツイート。AirPowerが3層のコイルを内蔵するとの従業員の証言も伝えています。
ChargerLABは以前もアップル認定のサードパーティ製USB-C to Lightningケーブルが2019年初頭に登場すると予測。その正しさは、今年のCES 2019にてベルキン製品が登場したことで証明されています。

2017年9月のイベントで発表されてアップル製品を3つ同時に充電できるとされながら、永らく沈黙が守られてきたAirPower。いよいよ発売に向けて本格始動したとすれば、次はAirPods用ワイヤレス充電ケースの動向が気になるところです。





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Source: MacRumors
関連キーワード: airpods, AirPower, apple, AppleRumor, WirelessCharging
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