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InstagramアプリがiPhone XR/XS Maxに、YouTubeアプリは新iPad Pro解像度に最適化

インスタはiOS 9以前がサポート外に

Kiyoshi Tane
2019年1月16日, 午後12:50 in Instagram
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9to5Mac

2018年9月から11月にかけてリリースされた、様々な新型iOSデバイス。これまでのモデルにない解像度へのモバイルアプリの対応が、着々と進んでいることが報じられています。

1つにはInstagramアプリのiPhone XS MaxおよびiPhone XRの解像度に対する最適化、より正確にいえば"再"最適化です。昨年10月にリリースされたバージョンでは両デバイスの解像度に正式対応していましたが、昨年末のバージョン75ではなぜか非対応となっていました。

この巻き戻しともいえる変更は、アップル関連情報メディア9to5Macによればバグではなく、開発チームの意図的なものと確認されたとのこと。すべてのiOSアプリには、2つの異なるシステムのバージョンが関わるからと説明しています。

まず、アプリでサポートされているiOSのバージョン。このバージョンを下回ると、アプリはそもそもデバイスにインストールできません。たとえば動作環境がiOS 12以上とされたアプリは、iOS 11ではApp Storeの段階で弾かれるわけです。

次に、開発者側がプログラムをiOS機器で実行可能な形式にコンパイル(変換)するSDKのバージョン。これは主にXcode(アップルが配布する公式開発ツール)に依存しているものです。つまり、SDKのバージョンが新しくても、古いiOSデバイスでの動作がサポートされる場合もあるわけです。

しかし、最新のiOS 12 SDKでコンパイルしたアプリがiOS 9機器でクラッシュしたため、古いバージョンのSDK(iPhone XS Maxなどは想定されていない)に戻したのではないか。Instagramのユーザーは、まだ多くがiOS 9機器を使っているためーーと9to5Macは推測しています。

そして今回の最新バージョンでは、再びiPhone XRとiPhone XS Max向けに画面が最適化されました。ただしiOS 10.0以降となり、iOS 9はサポート対象外とされています。

もう1つのトピックスは、iOS版YouTubeアプリの新iPad Pro画面向け最適化です。米アップル情報関連メディアMacRumorsによると、11インチ版および12.9インチ版のディスプレイ解像度が正式にサポートされているとのこと。
YouTube
今のところ画面下部のメニューバーが一部、iOS側のホームインジケーター(ホームバー)と被っている不具合も指摘されています(上図を参照)。今後のGoogleの対応を待ちたいところです。




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