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パナソニック「Let's note」2019年春モデル登場、モダンスタンバイに対応

主力モデルの12.1型は14~21時間と長時間駆動も実現

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年1月15日, 午後04:30 in pc
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パナソニックは2019年1月15日、モバイルノートパソコン「レッツノート(Let's note)」の春商戦向けモデルとして、4機種15モデルを発表しました。主力モデルは、12.1型液晶ディスプレーを搭載した「SV8」で、14型ノートPCの「LV7」、2in1 PCの10.1型モデル「XZ6」および12型モデル「RZ8」をラインナップします。2019年1月25日から順次発売します。

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Panasonic Lets note PC SV8

Let'snote SV8は、米マイクロソフトがWindows 10で搭載した「モダンスタンバイ機能」を使えるようにした製品。モダンスタンバイは、スリープ状態でもインターネットに接続し、メールやメッセンジャーの受信などが可能になる機能。スリープからの復帰も通常より速くなります。

Skypeの着信やインスタントメッセンジャーアプリでメッセージを受信した際、Bluetooth接続のマウスやキーボードを操作することで、PCをモダンスタンバイ状態から自動で復帰させることなどが可能です。なおパナソニックによると、本機ではモダンスタンバイ機能を無効にはできないといいます。

また、メールの受信や Windows Update をスリープ中に実施することで、無駄な電池の消費を防ぎます。使っていないときでも通知を受信し、即座に復帰できるSV8シリーズの方向性は、PCをスマホのような使い勝手に近づけた印象です。

そのほかの特徴としては、14~21時間の長時間駆動や、光学ドライブが旧モデルのDVDからBDドライブへアップデートしたことなどが挙げられます。

CPUはIntel第8世代Coreプロセッサ、Uシリーズのi7/i5を搭載し、メモリは8GBと16GBモデルを用意。ストレージが最大512GBのモデルもあります。

Panasonic Lets note PC LV7

Let'snote LV7は、フルHD解像度の表示が可能な14型のノートPC。CPUはIntel第8世代Coreプロセッサのi7/i5を搭載し、従来からあった8GBモデルに加え、16GBモデルもラインナップに追加されました。また、LTE搭載モデルも新たに用意されます。ストレージは最大512GBモデルがあります。

Panasonic Lets note PC XZ6

Let'snote XZ6は、ディスプレイ部分(PC部)とキーボードが着脱可能な12型の2in1スタイル。光学ドライブは非搭載で、256GBのSSD、8GBのメモリを搭載。ブラックカラーの「CF-XZ6CFKQR」のみLTE搭載モデルとなります。

Panasonic Lets note PC RZ8

Let'snote RZ8は、XZ6と同様に2in1スタイルのPCですが、ディスプレイは一回り小さい10.1型で、360度回転します。メモリは8GB、ストレージは256GBと128GBの2モデルを用意。こちらもブラックのみがLTE搭載モデルとなります。

全シリーズ共通で Office Home and Business 2019 を標準搭載しています。店頭販売モデルのほかに、SSDの容量やLTE通信モジュールの搭載有無など、仕様をカスタマイズできる直販モデルがパナソニックのWebサイトなどで販売します。




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Source: Panasonic
関連キーワード: intel, letsnote, lte, notebook, panasonic, pc, windows, windows10
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