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OnePlusの次期端末「OnePlus 7」はスライドスマホか。実機画像やレンダリング画像が登場

ノッチは時代遅れ?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年1月16日, 午前11:20 in Android
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中国OnePlusの次期フラッグシップスマートフォン「OnePlus 7」のものとされる、実機画像や予測レンダリング画像が登場しています。これらの情報が正しければ、前モデルからそのスタイルが大幅に変わるようです。

スマートフォンの噂やリーク情報を取り扱う/LEAKSに投稿された画像には、机の上に置かれたOnePlus 6T(のっちあり)と並んで、OnePlus 7と思しき端末の姿が確認できます。そのディスプレイ上部にはノッチがなく、また画面エッジがカーブしているように見えます。

OnePlus 7

さらに、スマートフォン関連リーク情報に詳しいBen Geskin氏 はTwitterに、OnePlus 7の予測レンダリング画像を公開しました。こちらでは、本体の上部背面からフロントカメラがせり出す機構がはっきりと確認できます。

2018年には「iPhone X」に続くように数多くの「ノッチつき」スマートフォンが登場しました。OnePlus 6/6Tも、そのうちの一つです。しかし同年後半にはポップアップ式カメラを搭載した「Honor Magic 2」「Vivo NEX」や、パンチホールにカメラを内蔵した「Galaxy A8s」「Nova 4」「Honor V20」が登場。一気に脱ノッチの動きが広がります。

一方スライド式スマートフォンでは、「Mi MIX 3」や「Honor Magic 2」が登場。スライド式スマートフォンは機構が複雑になり本体が若干分厚くなるというデメリットがありますが、フロントカメラやセンサーのためのスペースをより大きく取れるというメリットも存在します。

2019年はパンチホールか、あるいはスライドか......。スマートフォンの姿は、今年も変化していくようです。




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