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Galaxy Note9のSペンに支えられた新婚旅行

セルフィーに人生を変えられたという経緯もあって

すずまり
2019年1月16日, 午後07:00
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2018年もセルフィーとともにあったワタクシ。実は今年国際結婚しまして、生涯未婚者にカウントされる50の節目で、ついに独身ステータスを返上。熟女ステータスは1秒ごとに極めつつ(生きている限り止められない!)、イタリア人の旦那をもつ人妻という肩書きを手に入れたのでした。特に2018年中盤以降は激動で、つい最近やっと落ちついたところです。

その出会いの下地作りも、交際も、結婚も、さらにはビザの申請にも、セルフィーが大きな役割を果たしました。メンタルの改革から実務まで多大なる影響を持つことがわかったセルフィー。もうセルフィーをバカにするやつはアテクシが許さない!(笑)

セルフィーに人生を変えられたという経緯もあって、スマートフォンを持つならセルフィーしやすい、盛れる端末を! という主張を強めているこの頃。じゃあ何がいいのかしら? と思う大人の女性向けに、今日はサムスンのGalaxy Note9を挙げたいと思います。

Galaxy Note9

あらあなたOPPO推しじゃ? と思われるかも知れません。確かにフレームインした瞬間からみんなかわいいOPPOの端末の盛れ具合は国内最強です。Galaxy Note9の場合、盛れ具合は並みなのですが、嫌みのないさりげなさが特徴。そしてメインカメラを含め、端末の機能までトータルで見たとき便利に使えるところが魅力なのです。

* 米国発売目前!Galaxy Note9先行レビュー。高スペック誇るも細かい機能に粗さ残る:週刊モバイル通信 石野純也
* Galaxy Note9発売。買い替えるメリットはある? Note8ユーザーから見たインプレ

2018年にドコモとauから発売されたGalaxy Note9は、美しく見やすい大画面ディスプレイに、ダブルレンズカメラを搭載したスマートフォンです。サイズは約162mm × 約76mm × 約8.8mmで、約201g。ディスプレイは約6.4インチの有機EL、急速充電に対応した4000mAhのバッテリーを持ち、ストレージは128GB、RAMは6GB、防水・防塵(IPX5, IPX8・IP6X)対応でお風呂もOK。認証機能として虹彩認証、顔認証、指紋認証、パターン、パスワード、PINをサポートし、マスク、手袋、サングラスなどいろんな場面でも使い分けられるようになっています。

なかでもホンモノのペンとノートのような書き味でメモが書ける「Sペン」が内蔵しているのが大きな特徴。

Galaxy Note9のSペン

このSペンはペン先の細さが約0.7mmで、筆圧検知4096段階というGalaxy Noteシリーズの顔ともいえる存在。バージョンが上がるごとに書き味がアップしており、独自のGalaxy Notesアプリを使うと、手書きでメモを書きながら音声は録音してセットでクラウドに保存できるため、私のようなライターは取材時に大助かりという、誠にありがたい機能なのです。

Sペンを抜いたらロック画面でもすぐメモできる!

そのSペンが今回のモデルからBluetoothを内蔵しました。その結果、リモート撮影、PowerPointなどのスライドのリモート操作、ギャラリーの写真Youtubeの動画、Webページなどのメディアコントローラーとして使えるようになったのです。カスタム設定も可能で、ボタンの長押しや2回押しに機能を割り当てることもできます。

Sペンの設定画面

Sペンでセルフィーが楽になる

このSペンとカメラ、セルフィストは見逃してはいけません。もともとGalaxyのインカメラには美肌モードが搭載されているので、肌をキレイに整えてくれるのですが、Sペンにリモート操作機能がついたことで、よりセルフィーがしやすくなったのです。

熱海の海岸でSペンで記念撮影
▲右手に注目。なぜかサイズ設定が「18.5:9」になっており、ずっとこのサイズで撮っていました

誰かと「あ、ここキレイだから一緒に撮ろう?」となったとき、キレイな景色もフレームの中に入れたい。となると腕を伸ばすだけじゃ無理なので、離れた場所から撮れるセルフィーティックが便利ですね。セルフィースティックにささっとGalaxy Note9を取り付けたら、Sペンを抜いてボタンを長押し。カメラが起動したら、ボタンのダブルクリックでインカメラに切り替え(必要なら)。そしてボタンを1回押せば撮影完了。いちいちカメラを手元に戻す必要がないので、これは慣れると病みつきになるフローです。撮れたセルフィーは、景色入り&美肌。最高です。

リモコンのペアリングが不要というのもストレスフリー。自分の持っているセルフィースティックにはBluetoothのリモコンボタンがついているのでそれを使ってもいいのですが、ペアリングが必要です。これが結構面倒くさいんですね。ペアリング後も時間が経過して電源が落ちるとまたリモコンを起動なくてはいけないし、起動後はちゃんと接続されているか気になる。

その点、Sペンなら取り出したらすぐ使えるので本当に気が楽でした。リモコンを別途充電したり、バッテリー切れを心配しなくていいというのもメリット。本体に収納して40秒で、30分間使えるだけの充電ができるのです。以前外出に備えてセルフィースティック付属のリモコンを充電していたら、そのまま家に忘れてしまって出先でがっくり。そんなうっかりも防げると思うと大助かりなのです。

旅の間中キレイに撮れて便利に使えるGalaxy Note9

しかも、もともとGalaxyのメインカメラは暗い場所に強いだけでなく、私の中で、めしうまスマホカメラNo.1。新婚旅行に持っていったら大活躍でした。

熱海の海

新婚旅行といっても長い休みは時間的にも予算的にも難しかったので、古きよき旅行先として有名な熱海に行ってきました。熱海は青空と海から始まって、山、紅葉、海の幸をふんだんに使った料理、夜景、花火、温泉、庭園、神社とスポット満載。ほとんどが徒歩圏内というコンパクトさも魅力の温泉街です。

熱海の夜景

これらを散策しながらガンガンスナップしていくわけですが、とにかく色鮮やかでキレイに撮れる。もちろん見たときの有機ELディスプレイの効果もあるでしょう。でも撮っていて「後で補正すればいいか」という考えが一瞬も浮かびませんでした。

熱海梅園の紅葉

料理も特に何もしないまま鮮やかでおいしそうに撮れます。「あのとき食べた海鮮丼はおいしかったね!」と振り返るとき、その記憶に寄り添う写真になっている。HDRも効いているので、どこにレンズを向けても安心。明るすぎると感じるときは、AEロック機能があるので、適正にしたい主役の上で長押しすれば調整は可能でした。

熱海で食べた海鮮丼

このほかにも忘れたくないメモをロック画面に走り書きできたり、2画面にして上段にネットの観光情報、下段に地図を同時表示したりと道中大活躍でした。唯一、インカメラでは背景の景色が明るくなりがちという不満はあるものの、楽しい思い出づくりをサポートしてくれたと思います。

今回旅行で使いながらつくづく感じたのは、旅の撮影もスマートフォンだけでまかなってしまう時代であり、その際インカメラの出番も非常に多いということ。

ウニ・イクラ丼と私

メインカメラとインカメラでは機能に差を付けられがちですが、いまや状況次第でどちらのレンズを使うかに過ぎません。これまではインカメラで美肌になることを喜んでいましたが、周囲の景色もしっかり綺麗に写し、さらに人物も綺麗にというのが理想。これからはどちらでも区別なく綺麗に撮れるようになってくれたらいいなあと思ったのでした。

樹齢2千年を超えるという夕暮れの来宮神社のご神木「大楠」
▲樹齢2千年を超えるという夕暮れの来宮神社のご神木「大楠」。暗くなっても撮れる安心感!




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