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モトローラの名作携帯「RAZR」、1500ドルの折りたたみスマホとして復活か

はたしてどのような姿に?

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iPhoneなどのスマートフォンが一世を風靡する以前に、フリップ型携帯電話として人気だったモトローラの「RAZR」。こちらが米国市場むけに、1500ドル(約16万円)の折りたたみスマートフォンとして復活するという報道が、海外から登場しています。

ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、RAZRの復刻版スマートフォンは、来月より米キャリアのベライゾンから独占販売される可能性があります。1500ドルという価格はなかなかインパクトがありますが、折りたたみスマートフォンとしては妥当なラインでしょう(韓国サムスンの折りたたみスマートフォンも、1500ドルの価格にて2月20日に公開されるとのがあります)。

なお、RAZRは累計1億3000万台以上も販売された、名作携帯電話です。さらに2011年にはスマートフォン「Droid RAZR/RAZR Maxx」として、そのブランド名が利用されたこともあります。

一方、現在は折りたたみスマートフォンの開発競争が激化しています。上記のサムスンに先駆けて、中国メーカーのRoyoleは「FlexPai」を発表。さらに、米アップル中国ファーウェイが折りたたみスマートフォンを開発しているとの報道もあります。さらにモトローラ自身も、昨年に折りたたみスマートフォンに関する特許を取得していた経緯があるのです。

記事執筆時点では、RAZRの復刻版となる折りたたみスマートフォンの詳細に関する情報はありません。それでももし本当に登場すれば、折りたたみスマートフォン市場をさらに盛り上げるプレーヤーとなることは間違いなさそうです。



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