Sponsored Contents

robotの最新記事

Image credit:
Save

誰でもロボットを開発できる時代に。VAIOが汎用プラットフォームを提供

2つの汎用ハードウェアを用意

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年1月17日, 午前10:50 in Robot
99シェア
0
45
0
54

連載

注目記事

ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果……(小彩楓)

ダンボールだからと期待せずにNintendo SwitchのVRで遊んだ結果……(小彩楓)

小彩 楓, 4月6日
View

VAIOが「ロボット汎用プラットフォーム」を発表しました。ロボットのハードウェアや運用・マネタイズまでを1つのソリューションとして提供するもの。ロボット開発に縁遠い企業なども、短期間で効率的なロボット開発が可能になるといいます。

同プラットフォームでは、ロボットの開発および運用に必要なハードウェア・ソフトウェア・クラウドサービス・サポート・各種サーバー等を集約。ワンストップでロボットの開発から運用・マネタイズまでをVAIO側がサポートするソリューションとして提供します。

また、2つの汎用ハードウェア「Simple」および「Middle」を用意し、ロボット開発の迅速化を進めます。

「Simple」は、Cortex-A7プロセッサとマイク・スピーカー・バッテリーを内蔵。これをぬいぐるみなどに入れ込むことで、音声で対話するコミュニケーションロボットを超低コストで開発できます。

「Middle」はより多機能なハードウェアです。液晶ディスプレイを搭載するほか、モーターを備えロボットの一部を動かすことが可能。プロセッサにはCortex-A53を採用します。ぬいぐるみに入れ込むだけで利用できる「Simple」と異なり、こちらは筐体設計が必要となります。

engadget
▲汎用ハードウェアの「Simple」

engadget
▲「Simple」をぬいぐるみなどに入れ込むことで、対話型ロボットを超低コストで開発可能

なお、同ソリューションではHOYAが提供する「DNN版音声合成エンジン」を利用可能。ディープラーニングの活用により、相槌や語尾、言い回しといった、より繊細で自然な感情表現を感じさせる発話が可能だとアピールします。

PCに代わる稼ぎ頭を模索するVAIOは、EMS(受託製造)事業に注力。今回発表した「ロボット汎用プラットフォーム」はその新展開となります。

engadget▲VAIOがこれまでに製造受託したロボットたち




CAREERS TechCrunch Japan
連載:話題の企業タイミーのデータアナリティクスマネージャーに聞くスタートアップへの転職


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。
関連キーワード: robot, vaio
99シェア
0
45
0
54

Sponsored Contents