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マイクロソフトが折りたたみ式Windowsデバイスを開発中?

以前から噂は続いていますが…

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米マイクロソフトがWindowsの折りたたみデバイスへの対応を進めていることが、海外にて伝えられています。

海外テックサイトのThe Vergeが「マイクロソフトの計画に親しい人物」から得たとされる、今回の情報。マイクロソフトは折りたたみデバイス、あるいはデュアルスクリーンデバイスを成長分野だと見込んでおり、Windowsだけでなく搭載アプリも同様のデバイスへの最適化を進めているとしています。

現在マイクロソフトは、モジュラー志向の新OS「Windows Core OS」とその新しい横断的なシェル「Composable Shell(C-Shell)」を開発しているとされており、今回の折りたたみデバイスへの対応もC-Shellに関連した計画だとみられています。また、折りたたみデバイス向けらしきWindows 10の新ビルドも発見されているのです。

マイクロソフトの折りたたみデバイスに関しては、これまでもタブレット端末「コードネーム:Andromeda」のがながらく存在していました。このデバイスはSurfaceブランドとして2018年、あるいは2019年に製品リリースが先送りされているとの情報もあります。

また、Windowsデバイスが折りたためる、あるいはデュアルスクリーンを搭載すれば、小さな本体を開いてより大画面を利用することができるはずです。このような使い道は、韓国サムスンが開発を進める折りたたみスマートフォンや、中国メーカーの「FlexPai」のコンセプトとも重なります。

なお、マイクロソフトは以前に「Surface Mini」の計画を中止したことがあり、実際に折りたたみデバイスが登場するかどうかは不明です。曲げられるディスプレイを持つWindowsデバイスももしかすると、ここに加わることになるかもしれません。


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Source: The Verge
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