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Googleマップでスピード違反取り締まり情報シェア機能テスト中。運転中に近づくと音声によるアラート

世界各国で合法なので問題ないはず

Kiyoshi Tane
2019年1月18日, 午後12:15 in Accident
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Googleマップの一部ユーザーについて、スピード違反取り締まり場所のシェアおよび警告機能がテスト中との報告が伝えられています。

2018年11月、Googleマップの「ナビ」モードに交通事故とスピード違反取り締まり場所を投稿できる報告ボタンが追加されていることが発見されていました。

その当時は一部のユーザーにのみ表示されていたことから、おそらくテストであると推測されており、さらに単に一方的に投稿できるだけで、取り締まりや事故情報が他のユーザーのマップに反映されたりシェアされたりすることもありませんでした。

今回、新機能を発見したAndroid情報サイトAndroid Policeによると、スピード違反取り締まり場所は地図の検索および運転時に見えるとのことです。特に運転中には、スピード測定カメラに近づくと音声による警告が発せられるとされています。

speed

この機能、元々は2013年にGoogleが買収したソーシャル・カーナビサービスWazeにて提供されているもの。ユーザーが事故や渋滞情報、道路の危険や工事などの情報をリアルタイムに地図上でシェアできることから好評を得ていますが、それがGoogleマップへも徐々に反映されつつあるようです。

speed

さて、いよいよ正式に実装が近づいていると思われるスピード違反取り締まりシェア機能。米Google関連情報サイト9to5Googleは、順調にいけば時間が経つにつれ、レポートできるユーザーの範囲が拡大し続け、より広い地域で警告が表示されるだろうと推測しています。

一見すると、世界標準ともいえるGoogleマップがスピード違反の取り締まり場所の情報を取り扱うのは如何なものかとも思えます。が、そうした場所で特にスピードを落とすことで、より安全への配慮なされることになります。また、アプリが「この近辺は法定速度を厳しく守りましょう」と呼びかけること自体は問題ないはずです。

何より、Wazeが同様のサービスを合法的に世界各国で提供している事実があります。日本でも、Googleマップに正式に実装される日を待ちたいところです。




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関連キーワード: accident, google, GoogleMaps, traffic, waze
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