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チビかわいい新型「Boogie Board」レビュー、メモ魔必携の「デジタルふせん」です

ペンの持ち方に気を付けましょう

田沢梓門, @samebbq
2019年1月19日, 午後12:00 in gadgetry
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小彩 楓, 4月6日
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キングジムは、アメリカのKent Displaysが開発・販売している電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード)」シリーズの新モデル「BB-12」を2月20日に販売します。価格は2700円(税別)です。編集部にサンプルが届いたので早速つかってみました。

チビかわいいBoogie Boardにメロメロ、ただしペンの持ち方には注意!

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▲編集部に届いたのはカラバリが「ブルー」のモデル。Amazonから発売している「Kindle」端末並みに無駄を省きまくったスリムなパッケージです

BB-12は3.9インチディスプレーを搭載しており、サイズは幅86×高さ86×奥行き5.5mmとシリーズ最小。そして約40gと軽量なので、カバンやポーチに入れても邪魔にならない超コンパクト設計です。

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▲「iPhone XR」とのサイズ比較。こういったカラフルでかわいい端末を手にするとわくわくします


BB-12に書いた内容は保存されません。「消去ボタン」を押して消えた書き込みは復元できないので、どうしても残しておきたい内容はスマホで撮影しておくといいでしょう。

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付属のスタイラスや描写用のペンなどで文字を書きます。筆圧も検知して濃淡を付けられるので、メモ以外にも思いを込めたイラストを仕上げることも。

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ペンでの書き込み時に注意しなければいけないことが1つあります。それは「持ち手をディスプレーに当てないこと」です。Boogie Boardは筆圧を検知して入力するので、少しでも指が触れると跡が残ります。上写真のように、ディスプレーの左側に書き込もうとして手を右側に置くと、大きな跡が残ってしまします。

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きれいにBB-12でメモをとるコツは、ペンの持ち手を浮かせて書くことです。そうするとペン先以外はディスプレーに触れないので変な跡はつきません。

デジタルふせんでメモ魔ライフをアップデート

本体はリチウムコイン電池1個で稼働し、約3万回の書き換えが可能です。1年(365日)で3万回書き込もうとしたらざっくりとした計算ですが、1日82回は書く必要があります(汗)。コンパクトな見た目とは裏腹に凄いスタミナですね。

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▲本体側面のネジを外すことで電池交換もできます


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▲本体の裏側にマグネットが搭載されているので、冷蔵庫にペタッと貼れます

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▲マグネットシートが付属しており、金属でない棚や机にBB-12をくっつけられます

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▲ビジネスシーンでは連絡先をメモりたいときなどに、ササッと使用できます

内容を保存でき情報を整理しやすいのでスケジュールやアイディアノートといった用途では、ペン対応のタブレット端末やアナログの手帳のほうがいいでしょう。

BB-12はコンパクトな上にいろんな方法で設置できるので、細かい備忘録やTODOリストなど、小さいタスク単位での情報など書き込む用途として重宝しそうです。価格も3000円以下とお手頃なので、書き込む用途別にカラバリを分けて買い揃えるのもいいでしょう。

個人的には、かわいい外観のカラフルなガジェットはついついカートに入れる癖があります。用途を分けて使いこなせるかどうかは別として「とりあえず5色買ってデスクに並べてみたい」と物欲を刺激するデジタル文房具です。


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▲カラバリはオレンジ、イエロー、ブルー、ブラック、ホワイトの5色。ポップな配色な文房具は贔屓して沢山使いたくなります




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