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iPad mini 5(仮)とエントリー向け新型iPadが2019年前半に登場?新たな噂が浮上

今度はタッチスクリーンサプライヤー方面からの情報です

Kiyoshi Tane
2019年1月18日, 午後02:40 in Apple
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2019年前半に第5世代のiPad mini、いわゆるiPad mini 5(仮)と廉価なエントリー向けのiPad(9.7インチiPadの後継機)が発売されるとの噂が報じられています。

台湾の製造業開始DigiTimesによれば、台湾に拠点を置くタッチパネルメーカーのGeneral Interface Solution(GIS)とTPK Holdingは、iPad新製品の受注のために、2019年前半には安定した出荷を維持する見込みとのこと。その「iPad新製品」として準備が進められているのが、上記の2モデルというわけです。

DigiTimesからこれ以上の詳細な情報はなく、新型iPadでアップグレードされるであろう機能にも触れられていません。とはいえ、2019年中のiPad新製品の噂は、これまでにもたびたび伝えられています。

まず2018年10月に、アップル関連の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は「アップグレードされたプロセッサと低コストのディスプレイ」を搭載したiPad mini 5(仮)を予測していました。

さらに2018年末には中国メディアChina Timesがサプライチェーン情報として「7.9型iPadの新製品」(iPad miniシリーズ)が2019年前半の発売に向けて準備中で、12月末までに量産が開始される見通しを報道。あわせて、2019年内に9.7型iPadの後継機も登場し、ディスプレイサイズが10インチに拡大されるとの予想を伝えていました。

その数日後、海外リークサイトSlashLeaksにはiPad mini 5(仮)の専用ケースと称される画像が掲載。背面のカメラホールらしき穴が縦長になり、フラッシュ機能やスマートコネクタが追加されるかもしれないとの憶測を呼んでいました。

米アップル関連情報サイト9to5Macは、9.7インチiPadが10インチに移行するにあたり、シャーシの再設計が予想されることから、新型iPad Proのように側面が直線的になり、第2世代のApple Pencilに対応するのではないか......と、想像を広げています。

数々の報道で共通しているのは、iPad mini 5(仮)の低コストが強調されている点です。Liquid Retinaディスプレイ採用などスペックアップは望み薄とも思われますが、それでも他には代え難い「7.9インチの新型iOSデバイス」は小型タブレットファンから歓迎されそうです。





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Via: 9to5Mac
Source: DigiTimes
関連キーワード: apple, AppleRumor, ipad, ipad mini
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