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iPhone XI(仮)の予想レンダリング画像がまた公開。ノッチ縮小、カメラ性能アップ、Lightningポート維持?

前回は正方形、今回は横並び

Kiyoshi Tane
2019年1月19日, 午前11:30 in apple
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Onleaks×CompareRaja

有名リークアカウントOnleaks(Steve Hemmerstoffe)氏の情報を元に、インドメディアのCompareRajaが作成した2019年iPhoneの予想レンダリング画像が公開されました。

iPhone XI(仮)と呼ばれる本画像は、先日やはりOnleaks氏が海外テックメデイアDigit.inが協力して作成した予想レンダリング画像とは異なるもの。Onleaks氏とCompareRajaは、どちらの画像もEVT段階(技術検証試験/量産プロセスの初期)にある、100%本物のプロトタイプだと主張しています。

新たな予想レンダリング画像では、iPhone XI(仮)の背面カメラユニットは中央へと移動。前回の予想と同じく、こちらもトリプルカメラとされています。

ただし前回の画像では正方形の枠に囲まれていたところが横並びにまとめられており、フラッシュは独立したものから中央のレンズを囲むリング状へと変更。マイクはその下に確認できます。
iPhone
デバイス前面の予想画像もあり、左右のベゼルはわずかに薄くなって(肉眼では気づかない程度)画面上部のノッチも少し小型化しています。これらを総合すると、カメラユニットなど一部のパーツが密集して配置されており、前回の画像よりも洗練されているといえそうです。

では、なぜ2つの極端にデザインが異なる「本物のプロトタイプ」が存在しているのか。米アップル関連情報サイト9to5Macは、この段階でアップルが1つのモデルにつき2つのデザイン案を検討しているとは考えにくいとして、かなりデザインが異なる複数モデルの新型iPhoneをリリースするのではないか、と推測しています。

カメラ性能アップ、USB-C不採用?

この予想レンダリング画像を公開した翌日、CompareRajaは追加でiPhone2019年モデルのカメラ構成と内部設計に関する「独占的な情報」を伝えています。

1つはiPhone XI(仮)の背面トリプルカメラのうち、2つは1000万画素と1400万画素、自撮り用の前面カメラは1000万画素とのこと。そして3番目の背面カメラは詳細が不明とされています。

ちなみに、現行のiPhone XS/XS Maxの背面カメラは1200万画素×2台という構成です。9to5Macは、その対比からiPhone XI(仮)が背面に1400万画素を2台と1000万画素カメラ1台を搭載するだろうと推測しています。

もう1つの目を引く「独占情報」は、iPhone XI(仮)が新iPad ProのようにUSB-Cに移行したりせず、Lightningコネクタを維持し続けるということ。たしかに外部ディスプレイへの5K映像出力など拡張性の必要性が高い新iPad Proと比べて、主に単体で運用するiPhoneではUSB-Cを採用するメリットは比較的薄いのかもしれません。



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