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PS VRで観る宇多田ヒカル『光』『誓い』配信開始。「近過ぎてイケナイものを観てるよう」な3D収録

ちかい。

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年1月18日, 午後09:30 in Kh
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昨年末に先行配信され話題になった宇多田VRこと『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR』が、プレイステーションVR向けに正式版として一般配信を迎えました。価格は無料。

本人も「(...)みんな、リアル過ぎて近過ぎてイケナイものを観てるようで直視してられなかったって言ってたけど私も自分でも思った...」という生々しい距離感で、宇多田さんが自分ひとりのために歌ってくれるようなステージを体感できます。

Gallery: Hikaru Utada VR Laughter in the Dark Tour 2018 | 6 Photos

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VR宇多田こと『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR』は、宇多田ヒカル12年ぶりのライブツアーとして話題になった『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』から、『光』と『誓い』の二曲をPS VR向けに3D収録した映像コンテンツ。

ツアーの名を冠しているものの、実際に観客が入ったステージの様子を記録したものではなく、VR用の大掛かりな3D撮影機材と主観映像を意識した演出で専用に収録しています。



VRでどう見えるか、の感覚は狭い平面のスクショではなかなか伝わりませんが、先行配信時の感想をコピペすると、

実際に体験したところ、開始直後はもっともステージに近いアングルでも遠く、VRの解像度の低さもあって「わざわざPS4につながれてゴーグルかぶってまで見るものか?」「これなら普通にスマホで映像を見た方がマシなのでは?」とすら思えましたが、演出が始まってからは一瞬で印象が逆転。

宇多田さんがこちらに(つまりカメラに)目を合わせて歌いながら目の前まで迫ると、声の感動と同時に、パーソナルスペース的な意味でも非常に生々しい感覚でした。

生のステージを客席から体験するライブも素晴らしいものですが、VRでは「ステージ衣装の宇多田ヒカルが自分一人のためだけに、切なげな表情も首の細さも腰回りの量感も二の腕の......筋肉がありそうな感じも良く分かる超至近距離で、目線をあわせて歩きながら歌ってくれる」という、喜んで良いのかオロオロして良いのか分からない体験ができます。距離感でいえば、耳のインイヤーモニターがはっきり見える近さ。

(PS VRで観る宇多田ヒカル『光』、PS Plus限定で先行配信開始。2018年冬ツアーを3D収録)


ライブ映像はVRコンテンツとしては定番ではあり、VRヘッドセットを持っていれば歌手が近くに立つ感覚もさほど新鮮味はないかもしれません。

しかし『宇多田VR』はPS VRへの最適化や演出も含めて、3D映像コンテンツとして非常に高品質。二曲と言わず、曲数を揃えてぜひ有料配信して欲しいところです。

『光』(どんな時だって〜)はスクウェア・エニックスのゲーム『キングダム ハーツ』のテーマソング。今回の一般配信と同時に解禁された『誓い』(今日という日は〜)は新作『キングダム ハーツIII』のエンディングテーマソング。

キングダムハーツIIIのオープニングテーマ Face My Fears は本日よりSpotifyで配信が始まったほか、歴代の宇多田 x キングダムハーツ楽曲をまとめたプレイリストも公開されています。


Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 - "光" & "誓い" - VR | 公式PlayStation™Store 日本



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関連キーワード: kh, kingdomhearts, playstation, ps vr, ps4, psvr, sie, utada, utadahikaru, vr
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