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指の動きでWear OSを操作できる「Flicktek Clip」発売。時計のバンドに後付け、1万2800円

慣れると便利なのかも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年1月19日, 午前06:30 in wearables
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SB C&S株式会社(旧社名:ソフトバンク コマース&サービス株式会社)が、Flicktek社のジェスチャーデバイス「FlickTek Clip」を、SoftBank SELECTION オンラインショップや+Style発売しました。価格は1万2800円(税込)。

FlickTek Clipは、もともとAria Wearableという名前で2015年にクラウドファンディングのKickstarterでキャンペーンが行われていた製品です。

Wear OSを搭載するスマートウォッチのベルトに装着して使うデバイスで、指の動きを検知し、Wear OSのホーム、バック、アップ、ダウンといった操作をジェスチャーで行えるものになります。指を動かしたときの手首の動きをセンサーが読み取り、対応した動作を行う仕組みです。


Flicktek Clip

ジェスチャーの登録や動作の割り当ては、スマートフォンにインストールした専用アプリから行います。登録できるジェスチャーは最大で4つ。Wear OSを操作するだけではなく、スマートフォン経由でIFTTTと連携したり、PCにも専用アプリをインストールすることで、プレゼンテーションのスライド送りや音楽再生といった操作も可能です。

なお、スマートウォッチとは別にFlickTek Clip自体にもバッテリーが搭載されており、通常利用であれば約50時間駆動するとされています。充電は専用のUSBケーブルで行う仕組みです。

ジェスチャー操作で手が疲れそうな印象もありますが、いちいちスワイプなどの操作をしなくても済むのは、慣れたら便利そうではあります。





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