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Googleアシスタント最新ベータ版でもダークモードが確認。ただし、まだ開発途上?

表示が不安定でコントラストも見づらいかもしれません

Kiyoshi Tane
2019年1月21日, 午後07:00 in google
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次期Android「Q」のリークからOS標準でダークモード(ダークテーマ)のサポートが確認されましたが、新たにGoogleアシスタントがダークモードに対応する可能性があると報じられています。

米Google関連情報サイト9to5Googleによると、Googleアシスタントの最新ベータ版にて黒い背景と白いテキストの画面が確認されたとのこと。Webブラウザ「Chrome」のAndroid版でも採用に向けた動きが伝えられていましたが、全てのGoogleアプリに関してダークモード対応が進められている兆しかもしれません。

Googleアシスタントのダークモードは、バッテリーセーバー(省電力モード)を実行中か、Android Pieの「開発者向けオプション」メニュー内のナイトモードを常にONにした場合に有効になるとのことです。

ダークモードが適用されるのは、天気予報からフライト情報の確認まで、すべての質問への回答に及びます(上記2つの設定のうち、どちらかが有効になっている場合)。ほか質問と回答の履歴や最新情報など、一部の画面でも「黒い背景に白いテキスト」が確認されたと伝えられています。
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なお、本モードは明らかに開発の途中と推測されるとのこと。モードを変更しても「白い背景に黒い文字」のままの画面が残っており、通常モードとダークモードの切り替えしたさいに途切れてシームレスではない上に、表示されていた情報もリロードで消えてしまうことがよくあるとされています。

このGoogleアシスタントを含むGoogleアプリ(バージョン9.5)は現在ベータ版であり、来週に予定されている安定版がリリースされた際に、ダークモードが残っているかどうかは分からないと述べられています。

また、9to5Googleが指摘しているとおり、現状の白と黒のコントラストは極端すぎて見づらい感は否めません。報告された画面が最終版ではなく、今後さらに色合いやデザインが調節される可能性が高そうです。



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Source: 9to5Google
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