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米アップルが新品iPhone SE販売をいきなり再開。大幅に値引きのためか即売り切れ

iPhone SE 2(仮)に繋がる可能性も?

Kiyoshi Tane
2019年1月21日, 午後02:10 in mobile
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米アップル公式サイトで、iPhone SEがクリアランス製品(新品未開封品)として販売再開されたことが報じられています。SIMロックは解除済みで、ストレージ32GB版と128GBの2モデルが扱われています。

iPhone SEは、昨年9月の新型iPhone発表イベント後にストアから静かに姿を消しました。それから約4ヶ月後、何の前ぶれもなく再び販売スタートしたかっこうです。

それぞれ32GB版は元の定価349ドルから249ドルへ、128GB版は449ドルから299ドルへと値下げ。日本国内での中古販売の相場と比べても、割安感がある価格設定とされています。

iPhone SEは2016年3月に発売された4インチ画面のスマートフォン。iPhone 5/5sをベースとしたデザインながら、A9プロセッサや指紋認証のTouch ID、12Mピクセルの背面カメラなど、画面サイズを除いてはiPhone 6sと同等のスペックとなっています。

最新のシステムソフトウェアiOS 12でもサポート対象とされ、現在でも実用に耐える処理能力を持つiPhone SE。最新iPhoneが大型化していくなかで、手のひらに収まる小型iPhoneファンにとっては唯一無二の製品です。

そうした位置づけのためか、記事執筆時点ではいずれのモデルも売り切れ。一応はiPhoneモデル比較ページに存在(現役モデルとしての扱い)しているように一部の正規販売代理店――日本ではY! Mobileなど――で販売中ではありますが、やはり価格の安さがアピールしたのかもしれません。

なぜ米アップルがiPhone SEの扱いを復活させたのかは不明ですが、昨年末にはiPhone XRの販売てこ入れが噂され、今年初めにクックCEO自らがiPhoneの売上げ不振を報告したことから、最近の同社がiPhoneの売上げを伸ばすために全力を尽くしていることが伺えます。

「iPhone顧客が本当にほしかったもの」として例に出されやすいiPhone SE後継機ことiPhone SE 2(仮)は、その期待を象徴するように何度も噂に上っています

2018年中だけでも、5月には「薄型ベゼルでノッチあり」というケースメーカー情報があり、その実機とされる写真が流出したかと思えば、6月には「2018年中には出ない」との噂もあり。

諦めムードが漂ってきたなかで、「iPhone xx」なる謎の機種がそれではないか......との憶測を呼び、結局のところぬか喜びに終わっています。

今回の再販売即売り切れを、アップルが小型iPhoneのニーズや市場が十分に大きいと受け止めたなら、iPhone SE 2(仮)登場の可能性も高まるかもしれません。さておき、日本のアップルストアでも新品未開封でSIMフリー版のiPhone SE再販を望みたいところです。



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関連キーワード: apple, iphone, iphonese, iphonese2, mobile, smartphone
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