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JKが360度カメラTHETAを使う撮影会に密着したら使い方が全然違ってた

独特の使い方で見ていて楽しい取材でした

砂流恵介(Keisuke Sunagare), @nagare0313
2019年1月21日, 午後06:00 in camera
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JKが360度カメラ「THETA」を使って六本木を散策する会に密着してきました。きっかけは、日本最大級のJKイベント「シンデレラフェス」を運営するチームシンデレラが定期的に行っている企画。企画の題材が360度カメラ「THETA」の会があり、「JKが360度カメラを持ったらどんな使い方をするのか」という興味で密着させてもらいました。

結論から書くと、JKの360度カメラの使い方と我々の使い方は違いました。彼女たちの使い方は、

360度で撮った写真の一部(自撮り部分)をスクショして、別アプリで編集したあとに、インスタのストーリーにアップする

というもの。例えば下記のような感じです(掲載している写真はいずれも許可を得て使用しています)。

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こんな感じで自撮りのひとつの手段になっていました。撮っている場所や撮り方にセンスが溢れていることもさすがだなぁと思ったのですが、注目なのは、360度ぐるぐる回る360度カメラならではの使い方をしている子がいなかったことです。


▲360度カメラといえば、こんな感じで360度ぐるぐる見回せる写真が一般的

これは、InstagramやTwitterが360度写真や動画の投稿に対応していないことが大きな理由のようです。

彼女たちから見た360度カメラの魅力は

・360度ぐるっと写真が撮れるので、編集次第では一度の撮影で何枚にも切り取れること
・リトルプラネットで切り出すと普段と違う自撮りがとれること
・インスタのストーリーが縦仕様のためリトルプラネットは投稿に最適

といったところのようです。

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▲リトルプラネットの例

また、撮った写真を専用アプリで見ながら気に入ったところをスクショで撮って、普段使用している画像編集アプリで編集していたのも印象的でした(専用アプリで編集していた子もいました)。

JKに密着した様子をお届け

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と、結論を先に書きましたがここからは、参加した企画の様子をお届けします。今回の企画は、「2チームに分かれて六本木周辺を3時間、THETAを持って歩きまわる」というもの。

まずはTHETAの使い方を説明から。6人中3人が360度カメラを一度は使ったことがあり、3人が360度カメラを初めて使います。

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さっそく集合場所だった六本木ヒルズの広場付近で写真を撮るJKたち。リトルプラネットをうまく使った自撮りを撮りつつ、

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おもしろ写真もおさえていきます。

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撮った写真を見せ合う様子。

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次に移動したのは六本木ヒルズの階段。どんな写真を撮るんだろうと様子をうかがっていると、

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THETAに限りなく近づいて写真を撮りはじめました。

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できあがった写真がコチラ。この発想はなかった。

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ほかにも、いろいろな場所で試行錯誤をしながら、普段とは違う自撮り写真を楽しんでいました。

engadgetengadget▲撮影を楽しむJKたち

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最後にJKたちに、360度カメラを使ってみた感想を聞きました(冒頭と重複する部分があります)。

・THETAはかわいい
・リトルプラネットがいい
・持ち運びに便利なので日常で使いたい
・大人数で撮影するときは普通のカメラだと撮影者が写真に写らないのでそういう時に使いたい
・セルカ棒(自撮り棒)との組み合わせが便利
・Wi-Fiがすぐ切れるのがイヤだった

といった感想でした。筆者は日常で360度カメラ(Insta360 ONE X)を使っていますが、360度ぐるぐる回せる投稿が中心で、しかも、最近は動画撮影がメインでした。この取材を機に、自撮り写真にも挑戦してみようと思います。

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関連キーワード: 360, 360Camera, camera, JK, Theta, vr
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